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年末の交通事故防止運動について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月1日更新

年末の交通事故防止運動 ~ゆっくり走ろう 師走の みやぎ~

 12月は,帰省等による交通量の増加に伴う交通渋滞の発生や年末の心理的な慌ただしさ,飲酒機会の増加,降雪や凍結等による道路状況の悪化などの様々な要因が重なり合って交通事故が多発する時期です。

 平成30年度宮城県交通安全県民運動の一環として,12月1日から12月31日までの1か月間,「年末の交通事故防止運動 ~ゆっくり走ろう 師走の みやぎ~」が展開されます。
 時間と心に余裕を持ち,常に危険を予測して,交通事故を未然に防止しましょう。

 また,飲酒運転は凶悪な犯罪です。「飲酒運転 しない させない 許さない」を合い言葉に,飲酒運転根絶意識の向上を図りましょう。

運動の重点

1   歩行者を保護する運転の確実な実践
2   反射材やLED安全ライトの着用促進
3   「冬道の安全運転1・2・3運動」の周知徹底
4   飲酒運転の根絶

実施事項概要

○  運転者
  □  歩行者等の側方を通過する際は,速度を落とし,間隔を保った運転をしましょう。
  □  積雪・路面凍結時は,安全な速度で走行し,車間距離を十分にとりましょう。
  □  夕暮れ時や夜間では,前照灯はハイビームを基本とし,ロービームとの切り替えをこまめに行い,歩行者等の見落としを防止しましょう。

  □  飲酒運転は犯罪です。少量であっても,さめたつもりでも,飲酒した場合は絶対に運転はやめましょう。
○  歩行者
  □  夕暮れ時や夜間は,反射材やLED安全ライトを身につけましょう。
  □  横断歩道や信号機のある交差点が近くにあるところでは,その横断歩道や交差点で横断し,左右の安全をよく確認しましょう。


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