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自転車安全利用五則について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月7日更新

自転車に乗るときの基本ルール「自転車安全利用五則」を守りましょう

 健康志向の高まりや環境への配慮などにより自転車への注目が高まっていますが,それとともに自転車利用者のルール違反やマナーの悪さが大きな問題となっています。

 自転車に乗るときは,ルール「自転車安全利用五則」を守り,安全に利用しましょう。また,歩行者や車の運転者も自転車のルールを知り,お互いに安全を心掛けましょう。

1 自転車は,車道が原則,歩道は例外

(1) 自転車は道路交通法上の車両で,道路を通行する場合,車道通行が原則です。
(2)例外的に自転車が歩道を通行できる場合
      ○ 「歩道通行可」の標識があるとき
      ○13歳未満の子供や70歳以上の高齢者が運転するとき
      ○車道や交通の状況に照らしてやむを得ないと認められるとき

2 車道は左側通行

 自転車は車道の左端に寄って通行しなければなりません。右側通行は禁止です。

3 歩道は歩行者優先で,車道よりを徐行

 歩道では,すぐに停止できる速度で走り,歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。

4 安全ルールを守る

(1)飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
(2)夜間はライトを点灯
(3)交差点での信号遵守と一時停止・安全確認の励行

5 子供はヘルメットを着用

 児童・幼児の保護責任者は,児童・幼児を自転車に乗車させるときは,乗車用ヘルメット をかぶらせるようにしましょう。

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