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冬道の安全運転1・2・3運動について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月1日更新

冬道の安全運転1・2・3運動

 冬道は,降雪や気温低下による積雪・圧雪,凍結等のため大変滑りやすくなり,滑走による交通事故が多くなります。
 滑りやすい路面では,車は,急ブレーキを掛けてもすぐに停止することができず,また,急ハンドルを回しても曲がることができません。

 平成30年度宮城県交通安全県民運動の一環として,12月1日から平成31年2月28日までの3か月間「冬道の安全運転1・2・3運動」が展開されます。

 「冬道の安全運転1・2・3運動」を実践して,交通事故の未然防止を図りましょう。

冬道の安全運転1・2・3運動とは

「1」 1割のスピードダウン(安全な速度で走行しよう)

「2」 2倍の車間距離(十分な車間距離を取ろう)

「3」 3分早めの出発(早めに出発しよう)

運動の重点

滑走事故防止3原則の周知徹底

○ 急ブレーキを掛けない

○ 急ハンドルを切らない

○ 急加速しない


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