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みやぎラムサールトライアングル魅力発信事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

みやぎ環境税を活用し,「みやぎラムサールトライアングルマップ」をつくりました。

 ラムサールトライアングルとは?

 宮城県北部の平野,直径約10km圏内には,   マガン     

  •  「伊豆沼・内沼」
  •  「蕪栗沼・周辺水田」
  •  「化女沼」

 の3か所のラムサール条約湿地があります。

 この3つのラムサール条約湿地は,三角形の角に位置していることから,豊かな自然が残されている象徴として,地域の方々から

「ラムサールトライアングル」

と呼ばれています。

ラムサール条約とは?

 ラムサール条約の正式名称は,「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といい,1971年にイランのラムサールという都市で採択されたことから,一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。

 水鳥などの生息地として重要な湿地を守るための国際的な条約で,湿地の「保全」と「ワイズユース(賢明な利用)」を目指しており,日本には,現在50か所のラムサール条約湿地があります。

 ラムサールトライアングルに行ってみよう!!

 ラムサールトライアングルのマップを片手に,ラムサールトライアングルに行ってみよう

ロードマップ  ロードマップ [PDFファイル/5.23MB]

伊豆沼周辺マップ       蕪栗周辺マップ          化女沼周辺マップ

伊豆沼・内沼周辺マップ[PDFファイル/1.31MB]        蕪栗沼・周辺水田周辺マップ[PDFファイル/1.34MB]        化女沼周辺マップ[PDFファイル/2.09MB] 

※ マップの情報や写真については,環境省東北地方環境事務所,登米市,栗原市,大崎市,県関係機関の協力を得て作成しました。

情報発信基盤整備業務報告書を作成しました

 日本に飛来するガン類の約85%が,「伊豆沼・内沼」,「蕪栗沼・周辺水田」,「化女沼」の3つに飛来していると言われ,

夜はこれら湿地をねぐらにし,昼間は周辺の広大な水田などで給餌及び休息しています。

 今回,「特定非営利活動法人田んぼ(大崎市)」が行った「Flying Geeseを探せ!(ガン類の水田利用調査)」から,

日中の分布状況及びねぐら入りへの導線を取りまとめましたので報告します。     

   

   調査期間:平成30年11月から平成31年2月

   調査及び報告書作成者:特定非営利活動法人田んぼ  

   

 みやぎラムサールトライアングル魅力発信事業情報発信基盤整備業務報告書 [PDFファイル/1.11MB]

   

 

 


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