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宮城県における野鳥の高病原性鳥インフルエンザ調査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月23日更新

 宮城県では,高病原性鳥インフルエンザの早期発見を目的とした,死亡野鳥調査を実施しております。その調査の実施に当たっては,環境省自然環境局が作成した「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」が示す対応レベルと死亡野鳥の種類・羽数の関係から総合的に調査の必要性の有無を判断しており,すべての死亡野鳥を回収・調査しているわけではありません。

 

現在の対応レベル及び野鳥監視重点区域の指定の表
対応レベル 宮城県内での野鳥監視重点区域指定
対応レベル3あり

※ 環境省の指示により,平成28年11月21日に全国の対応レベルは,レベル2からレベル3に引き上げとなっています。

 

 野鳥は様々な原因で死亡します(外傷・衝突・感電・飢えによる衰弱・様々な病気等)。必要な調査を優先的かつ迅速に行うためにも,県民の皆様には以下の内容をよくお読みいただき,死亡している野鳥を発見された際には,冷静に対応していただくとともに,適切な調査が実施できるようご協力をお願いします。

 

 なお,鳥インフルエンザのウイルスは通常では人には感染しません。野鳥と接する機会のある方は,環境省による「野鳥との接し方」もご覧ください。また,野鳥への給餌等についての県の考え方はこちらをご覧ください。

 

高病原性鳥インフルエンザについて詳しくお知りになりたい方は,環境省ホームページ「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」を参照してください。


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