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特定外来生物「ヒアリ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月24日更新

ヒアリに係る注意喚起等に関するホームページ

特定外来生物「ヒアリ」に関するお知らせ

 外来生物法で特定外来生物に指定されている「ヒアリ」は攻撃性が強く、刺された場合、火傷のような激しい痛みが生じ、体質によってはアナフィラキシー・ショック(急激で重度なアレルギー症状)を起こす可能性があるなど、人体への被害を及ぼすおそれがあります。

 平成29年7月24日時点において、県内では「ヒアリ」は確認されていませんが、万が一「ヒアリ」と疑われるアリがいても、素手で触らないようにしてください。

ヒアリの参考資料

ストップ・ザ・ヒアリ(環境省作成)https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/r_fireant.pdf

 【特徴と識別のポイント】

全体的に赤茶色でツヤツヤしている

腹部は濃い赤色で黒っぽく見える

お尻には毒針がある

大きさは2.5mm~6mm

・土で直径25cm~60cm、高さ15cm~50cmのドーム状のアリ塚を作ります。土で大きなアリ塚を作る日本の在来種はいません。

ヒアリの特徴と識別のポイント
写真:ヒアリ(環境省HPより)

   ヒアリの簡易的な見分け方 [PDFファイル/200KB]

ヒアリの毒について

 「ヒアリ」に刺されると、アルカロイド系の強い毒による痛みやかゆみ、発熱、じんましん、激しい動悸等の症状が引き起こされます。アレルギー性のショックで昏睡状態に陥ることもあります。

   ヒアリに刺された場合の留意事項について [PDFファイル/169KB]

万が一刺されたら・・・

 「ヒアリ」の毒への反応は、人によって大きく異なります。刺された時には、安静にし、急激に容体が変化する場合には、速やかに病院に行ってください。

 

「ヒアリ」を発見した場合

 【特徴と識別のポイント】を見て、「ヒアリ」と疑われるアリを発見した場合は、地元の自治体や下記の通報・問合せ先まで御連絡ください。その特徴をお伺いすることがあります。

 可能な場合は、決して素手で触らずに熱湯や市販のアリ用殺虫剤で駆除して、拡大した写真を撮るか、死んだアリを採集して送付してください。死んでいても針が出ていて刺さることがあるので、決して素手で触らないでください。

 

 (通報先)

  ・環境省東北地方環境事務所野生生物課 電話:022-722-2876

 (その他問い合わせ先)

  ・宮城県環境生活部自然保護課野生生物保護班 電話:022-211-2673

  ・大河原地方振興事務所林業振興部森林管理班 電話:0224-53-3252

  ・仙台地方振興事務所林業振興部森林管理班 電話:022-275-9253

  ・北部地方振興事務所林業振興部森林管理班 電話:0229-91-0765

  ・北部地方振興事務所栗原地域事務所林業振興部森林管理班 電話:0228-22-2133

  ・東部地方振興事務所林業振興部森林管理班 電話:0225-95-1486

  ・東部地方振興事務所登米地域事務所林業振興部森林整備班 電話:0220-22-6125

  ・気仙沼地方振興事務所農林振興部森林管理班 電話:0226-24-8285

 


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