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宮城県感染症情報~RSウイルス感染症に気をつけましょう~

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月26日更新

保健福祉部疾病・感染症対策室 

RSウイルス感染症に気をつけましょう

県内でRSウイルス感染症が増加傾向となっています。

この感染症は,RSウイルスによる呼吸器系の感染症で,冬場の風邪のひとつですが,重症化することもあり注意が必要です。

今後,流行する可能性がありますので,県民の皆様におかれましては,咳エチケットや石けんと流水による手洗いなど感染予防の徹底をお願いします。

RSウイルス感染症とは

症状

潜伏期間は4~6日です。主な症状は発熱,鼻水,咳等で,通常は1週間くらいで治ります。終生免疫は獲得されないため,どの年齢でも感染は起こりますが,0歳児・1歳児に多く,特に生後数週間から数か月で初めて感染した場合は,細気管支炎,肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。

感染経路

感染者の鼻汁・唾液に含まれるウイルスが咳やくしゃみによって感染する飛沫感染や,ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染があります。

予防方法

RSウイルスにはワクチンはありません。石けんと流水による十分な手洗いや,アルコール製剤による手指衛生の励行をお願いします。咳やくしゃみの出る方はマスクを付けたり,手やハンカチを口にあてる等の咳エチケットを心がけましょう。

治療方法

特効薬や特別な治療方法はなく,症状に応じた治療となります。

        手洗い                   マスク

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