ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす健康・福祉健康・医療・保健インフルエンザ予防インフルエンザ注意報の発令について(注意喚起)

インフルエンザ注意報の発令について(注意喚起)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月30日更新

 

 県では,感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき感染症発生動向調査を実施しておりますが,平成29年第47週(11/20~11/26)において,大崎保健所管内で,下記のとおりインフルエンザの定点医療機関当たりの患者報告数が注意報発令基準を超えました。
 今後,県内全域において流行が拡大する可能性がありますので,下記予防対策を徹底するとともに,38℃以上の発熱,咳,咽頭痛,頭痛,関節痛などの症状が見られた場合には,早期に医療機関を受診しましょう。

各保健所管内のインフルエンザ定点当たり患者報告数(平成29年11月20日~11月26日)

 

県内各保健所

仙 南

塩 釜

大 崎

栗 原

登 米

石 巻

気仙沼

仙台市

県全体

1定点医療機関当たり患者報告数(人)

0.88

1.20

11.50

0.67

5.60

2.38

0.75

2.16

2.78

患者報告数計(人)

7

18

92

2

28

19

3

95

264

 

 

仙台市保健所各支所

青 葉

宮城野

若 林

太 白

1定点医療機関当たり患者報告数(人)

0.82

2.13

8.71

0.70

0.13

患者報告数計(人)

9

17

61

7

1

太字:注意報発令基準を超える保健所管内

※インフルエンザ定点医療機関数:95箇所

《参考》 インフルエンザ注意報発令基準(1定点医療機関当たり患者報告数) 10人

過去5シーズンにおける注意報発令状況

 
シーズン平成24/25年平成25/26年平成26/27年平成27/28年平成28/29年
注意報発令日平成25年1月17日平成26年1月23日平成26年12月18日注意報発令なし

平成29年1月4日

※平成27年度は注意報発令前に警報開始基準を超えたため,注意報を発令せず,警報を発令している。

 咳エチケット

  1. 咳やくしゃみを他の人に向けて発しない。
  2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをする。
  3. 咳やくしゃみをするときは,ティッシュやハンカチなどで口と鼻を覆う。
  4. ティッシュはその都度捨てて,その後は手を洗う。

 インフルエンザの予防対策

  1. 人混みはなるべく避け,やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には,マスクを着用する。
  2. 外出後は,流水・石けんによる手洗い及びうがいをする。(アルコール製剤による手指消毒も効果的です。)
  3. 睡眠など休養をよく取り,栄養に気を配る。
  4. 症状の重症化を避けるため,無理をせず,早めに医療機関を受診する。(抗インフルエンザウイルス薬は発症から48時間以内の使用が効果的です。)
  5. 乾燥しやすい室内では,加湿器などを活用し適切な湿度(50~60%)を保つようにする。

インフルエンザ関連ホームページ

厚生労働省「インフルエンザQ&A」

国立感染症研究所「インフルエンザ流行レベルマップ」

宮城県結核・感染症情報センター