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インフルエンザ警報の発令について(注意喚起)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月28日更新

県では,感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき感染症発生動向調査を実施しておりますが,平成28年第3週(1/18~1/24)において,気仙沼保健所管内で下記のとおりインフルエンザの1定点医療機関当たり患者報告数が警報発令基準値を超えました。
今後,さらに県内各地域に流行が拡大していく可能性がありますので,県民の皆様におかれましては,手洗いうがい等の予防対策の徹底をお願いします。また,38℃以上の発熱,咳,咽頭痛,頭痛,関節痛などの症状が見られた場合には,早期に医療機関を受診し,咳やくしゃみなどが出る場合は,感染が広がらないようにマスクをするなどの咳エチケットを徹底されるようお願いします。

各保健所管内のインフルエンザ定点当たり患者報告数(平成28年1月18日~1月24日)

インフルエンザ患者報告数

《参考》 インフルエンザ警報発令基準値(1定点医療機関当たり患者報告数) 30人

 咳エチケット

  1. 咳やくしゃみを他の人に向けて発しない。
  2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをする。
  3. 咳やくしゃみをするときは,ティッシュやハンカチなどで口と鼻を覆う。
  4. ティッシュはその都度捨てて,その後は手を洗う。

 インフルエンザの予防対策

  1. 人混みはなるべく避け,やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には,マスクを着用する。
  2. 外出後は,流水・石けんによる手洗い及びうがいをする。(アルコール製剤による手指消毒も効果的です。)
  3. 睡眠など休養をよく取り,栄養に気を配る。
  4. 症状の重症化を避けるため,無理をせず,早めに医療機関を受診する。(抗インフルエンザウイルス薬は発症から48時間以内の使用が効果的です。)
  5. 乾燥しやすい室内では,加湿器などを活用し適切な湿度(50~60%)を保つようにする。