ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宮城県動物愛護推進員について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月26日更新

動物愛護推進員設置の背景

 県民の動物愛護に対する関心が高まる中,平成19年12月に「宮城県動物愛護管理推進計画 」を策定し,今後10年間で取り組むべき方向性が定められました。本計画の基本理念の1つである動物の愛護と管理に関する県民合意の形成と協働関係の構築を図り,犬・猫等の動物の愛護と適正な飼養を推進するため,「動物愛護推進員」を委嘱しました。


 【動物愛護推進員委嘱の目的】
 
 地域に根ざした動物愛護施策を進めるため,各地域に動物愛護推進員を委嘱し,人と動物が共生するよりよい社会の実現をめざします。  

 ・宮城県動物愛護推進員設置要綱

動物愛護推進員の役割

1 犬・猫等の動物の愛護と適正な飼養の重要性について情報提供を行い,地域住民の理解を深める

  • 飼い方やマナーについての助言,相談
  • 普及啓発資材の配布及び掲示
  • 人と動物の共通感染症に関する助言,相談
  • 動物介在活動への参加

2 地域住民に対し,その求めに応じて,犬・猫等の動物がみだりに繁殖することを防止するため不妊・去勢措置について必要な助言を行う。

  • 繁殖制限に関する知識の普及啓発

3 犬・猫の飼い主に対し,その求めに応じて,譲渡のあっせんその他必要な支援を行う。

  • 動物の終生飼養や譲渡に関する助言,相談

4 犬・猫の適正な飼養と愛護の推進のため,国又は県が行う施策に必要な協力を行う。

  • 自治体が開催する動物愛護関係の講習会,犬のしつけ方教室,動物ふれあい教室等のイベントへの参加
  • 災害時の動物救護等
  • 定期的な活動報告

動物愛護推進員の要件

 本県に住所を有し,地域における犬・猫等の動物の愛護及び適正な飼養の推進に熱意と見識を有する者で,次の何れかに該当し,保健所長等の推薦により適当と認められる者とする。

  1. 動物を適正に飼養する等,地域での模範となる者。
  2. 地域の実情に精通し,動物愛護精神や,動物の適正な飼養に関する普及啓発等の活動ができる者。
  3. 獣医師,愛玩動物飼養管理士その他動物に関する資格を持つ者

動物愛護推進員の委嘱状況(平成30年9月1日現在)

  1. 推進員数 : 44名(内訳:獣医師,動物看護師,愛玩動物飼養管理士,訓練士,地域動物ボランティア等)
  2. 委嘱期間 : 3年間 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)