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精密検査

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月2日更新

通常のと畜検査及び食鳥検査において、食用の適否判断が難しいものは、微生物学的検査、病理学的検査、理化学的検査を実施します。精密検査中の枝肉、内臓はその場でラインからはずされ、検査結果がでるまで合格したものと区別して保管されます。

微生物学的検査

 敗血症や豚丹毒などを疑う場合、顕微鏡による病原菌の検索、分離培養及び同定を行います。

微生物学的検査の様子の写真

病理学的検査

 白血病、腫瘍などを疑う場合、スタンプ標本、凍結標本、組織標本などを作成して検査を行います。

病理学的検査の様子の写真

理化学的検査

尿毒症、黄疸などを疑う場合、血液、尿などについて検査を行います。
また、抗菌性物質のスクリーニング検査で残留が疑われたものについては分析装置を用いて、精査します。

理化学的検査の様子の写真

 精密検査データ

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