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再生可能エネルギー設備,省エネ設備導入の取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月1日更新

再生可能エネルギー設備,省エネ設備導入の取り組み

土木部設備課では,新築・改修工事について,再生可能エネルギー設備,省エネ設備導入の検討や工事の発注・監理を行っております。

設備課ではこれまでに次の再生可能エネルギー設備,省エネ設備を導入しております。 

太陽光発電設備

太陽光発電設備の写真 パワーコンディショナの写真 室内照明の写真

太陽光発電設備は,太陽光の日射を電気のエネルギーに変換し,電気を生み出す発電設備です。

太陽光パネル(写真左)を用い,直流の電気を発生させ,パワーコンディショナ(写真中央)で交流に変換し施設の照明などへ電力を供給します。

太陽光発電設備は蓄電池を併せて導入することで,災害時にも施設内に電力を供給できます。また,発電時に二酸化炭素や有毒なガスを排出しないことで注目されております。

これまでに設備課では合同庁舎や産業技術総合センターで導入を行ってきました。

近年では避難所を想定した高等学校・支援学校や防災拠点である警察署などに太陽光発電設備を整備しております。

主な太陽光発電設備導入施設

施設名をクリックすると各施設のページにジャンプします

平成25年度以前の太陽光発電設備導入につきましては下記を参照願います。

平成25年度以前の太陽光発電設備


雨水中水利用設備

雨水利用設備の写真 雨水補給水槽の写真   

雨水中水利用設備とは,建物の屋上に降った雨を集めて処理することにより,水道水の代わりにトイレ洗浄水等の雑用水として利用する,自然の資源を有効活用するシステムです。

主な雨水中水利用設備導入施設

保健環境センター (平成27年2月完成)

施設名をクリックすると各施設のページにジャンプします

平成25年度以前の雨水中水利用設備導入につきましては下記を参照願います。

平成25年度以前の雨水中水利用設備

スマート水素ステーション

 平成28年3月,仙台市宮城野区にある県保健環境センター敷地内にスマート水素ステーション(SHS)を設置しました。

 設置面積は約7.8平方メートルとコンパクトで,燃料電池車(FCV)が約150km走行するのに必要な1.5kgの水素を1日で想像することができます。約19kg(約1,900km走行分)までの水素を貯蔵することができます。

 水素ガスは太陽光発電の電力を利用し,水を電気分解して製造しています。

 設備課では,SHSへの電源供給を行う太陽光発電設備,消火ポンプ設備等の工事を行っています。

(SHS本体は,環境生活部再生可能エネルギー室の事業にて設置しています。)

スマート水素ステーションの写真スマート水素ステーションの概要

その他省エネ取り組み状況

 宮城県では,下記の取り組みも行っております。