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疾病対策班の業務内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月6日更新

疾病対策班では,下記の業務を行っています。

感染症対策

 感染症予防に関する正しい知識の普及と感染症発生の予防及びまん延の防止のために活動しています。
 詳細については下記のリンク先を御覧ください。

 結核

 肝炎

 HIV(エイズ)等の性感染症

 インフルエンザ

 感染性胃腸炎

 風しん

難病患者支援(指定難病,小児慢性特定疾病等)

難病の方へ向けた医療費助成制度について

 指定難病とは,発病の機構が明らかでなく,治療方法が確立していない,希少な疾患であって,長期の療養を必要とするものをいいます。
 難病の方へ向けた医療費助成制度は,治療方法の確立等に資するため,難病患者データの収集を効率的に行い治療研究を推進することに加え,効果的な治療方法が確立されるまでの間,長期の療養による医療費の経済的な負担が大きい患者を支援するものです。
 なお,この助成制度を受けるには保健所へ申請し,審査を経て認定を受ける必要があります。

 小児慢性特定疾病治療研究事業

 小児慢性特定疾病治療研究事業は,小児慢性特定疾病の治療の確立と普及を図るとともに,治療が長期間にわたり医療費の負担も高額となることから,患者家庭の医療費負担を軽減するため,その医療費の自己負担分の一部を公費で助成するものです。
 なお,この制度を利用するには,保健所へ申請し,審査を経て認定を受ける必要があります。

 その他

骨髄バンク等


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