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リハビリテーション提供施設間 Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月15日更新

リハビリテーション提供施設へのQ&A集

 宮城県仙台保健福祉事務所で発行している「リハビリネットワーク通信」に掲載された,施設間のQ&Aを質問内容別にまとめて紹介しています。

 普段の業務等の参考にしてください。

 以下の項目毎のリンクをクリックすると確認しやすいと思います。

  1.特徴的なリハサービスの内容に関する質問

  2.サービスの質の向上に向けた取組に関する質問new

  3.業務の効率化やリスクマネジメントに関する質問new

  4.多職種、他機関との連携に関する質問

  5.訪問リハビリテーションに関する質問

  6.介護老人福祉施設のリハビリテーションに関する質問

  7.障害児者のリハビリテーションに関する質問

  8.その他

 


1.特徴的なリハサービスの内容に関する質問

Q1.

 平成28年度診療報酬改定で「医療機関外における疾患別リハビリテーション算定の拡大」が示されましたが,具体的な実践事例がありましたら教えてください。(介護老人保健施設なとり)

A1.

 病院近隣の横断歩道や傾斜の道を利用しての屋外歩行練習等は行っていますが,リスク管理上,現状では敷地外近辺のみのリハビリとしています。(総合南東北病院)

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Q2.

 地域包括ケア病棟が立ち上がり,退院支援で工夫している取組などがあれば教えてください。(坂総合病院)

A2.

 当院の地域包括ケア病棟では,「退院支援連携パス」というツールを用いて院内多職種連携を図り,入院患者様とご家族様が安心して自宅等に退院できるように努めています。

 連携パスの運用に関しては,まだまだ課題もありますが,一つずつ課題を解決しながら,より良いものにしていこうと取り組んでいるところです。(塩竈市立病院)

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Q3.

 地域包括ケア病棟を開設され,リハビリテーションの対象,退院に向けて悩んでいることや苦労されていることがありましたら教えてください。また,情報交換ができると嬉しいです。(塩竈市立病院)

A3.

 松島町及び近隣の市町村に居住している高齢者が主な対象です。入院時には,在宅介護を希望していても,その後,在宅介護に難色を示すこともあります。家族の不安を少しでも取り除けるよう,リハビリテーション状況の見学を勧め,病棟看護師やケアマネジャーと連携しながら,最適なサービスの利用方法を考え,住み慣れた家に帰れるよう準備しています。(松島病院)

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Q4.

 入所前後・退所前後訪問の取組等ありましたら教えて下さい。(総合南東北病院)

A4.

 入所者様が退所される際,理学療法士,作業療法士が退所前訪問に同行します。

 そして,家屋の状況確認,環境調整の提案,介助方法のアドバイス等を行います。

 入所中も家庭環境を想定したリハビリはもちろん,行事(お花見や買い物ツアー等)で外出する機会を利用し,車の乗り降りの練習等も行っています。(老人保健施設和多里ホーム)

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Q5.

 貴施設のリハビリ部門で,今後力を入れていきたいと考えている取組などがありましたら,教えてください。(仙台リハビリテーション病院)

A5.

 昨年,通所リハビリが中心となり施設内で開催したリーブズ作品展が好評でしたので,今後も定期的に開催したいと考えております。

 リハビリの一環として実施した活動から,作品を出展し,それらを見ることで意欲・興味・達成感等の効果を生み,ご利用者様のみならずご家族様や職員の交流の場ともなり,有意義なものになったと感じております。

 今後は,地域交流のきっかけになるよう取り組んでいく予定です。(介護老人保健施設リーブズ)

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Q6.

 普段どのような活動を実施されていますか?(南浜中央病院)

A6.

 室内ではカラオケ,卓球,工作,脳トレ,ストレッチを行っています。

 これからの暖かくなる時期には,グラウンドでのスポーツや畑での農耕作業を行っています。

 患者様からの人気があるのはカラオケや卓球で職員も一緒に参加することで喜ばれることもあります。(名取熊野堂病院)

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Q7.

 診療所,老健,通所リハ,保育園と様々なサービスを行っていますが,複合的に行っていての利点や大変な点などはありますか? (坂総合クリニック)

A7.

 保育園児との交流が盛んに行われています。園児と一緒の七夕飾り作りや,お祭り等の行事も行います。

複合的だからといった特別な大変さは感じません。(介護老人保健施設加瀬ウェルネスタウン)

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Q8.

 マシントレーニングや集団での運動も行っているとのことですが,他施設とは異なる取組などがあれば教えてください。(ユースポ岩沼大手町デイサービス)

A8.

 当施設は午前・午後の2部に分けて,リハビリを集中的に行っております。

 リハビリだけではなく,最先端のマシントレーニングも有効活用し,御利用者様の生活スタイルや困難点改善のために,その方に合ったメニュー提供を行っております。

 3か月に1度,どこの能力がこれだけ上がりましたというデータを御利用者様にお配りし,運動に対する意欲をさらに高めております。(リハビリサロンさくら)

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2.サービスの質の向上に向けた取組に関する質問

Q1.

 長期入院または入所されている方で,日々の変化が捉えにくい方がいらっしゃると思います。

 そのような方々のカルテにはどのようなことに着目して記録をしていますか。(老人保健施設和多里ホーム

A1.

 当院に長期的に入院されている患者様を外部の方々が見ると,穏やかな方も多いということがわかると思います。

 そんな患者様方の穏やかな生活の中でも,毎日共に生活していると,細かい人間関係の変化や,気分の変化が見て取れるものです。

 そうした小さな変化も見逃さず,患者様方の現在の状態を正確に把握した声がけや記録を日々意識しております。(南浜中央病院)

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Q2. 

 ご自宅への訪問時間は限られていますが,リハビリ意欲の低い利用者様へリハビリを行う際,どのような工夫をされていますか?(坂総合病院附属北部診療所デイケア)

A2.

 開始時にリハビリの目的と目標をご本人,ご家族様と一緒にしっかり共有することが大切だと思います。また目標設定も,「いつ・どこで・なにを・どのように」と具体的にすることでご本人の意欲が高まりやすくなると思います。加えて訪問リハの強みとして,思い出の品(趣味)やご家族様,ご親戚からの声がけが動機づけになることもあります。(ケアステーションしおかぜ)

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Q3.

 貴施設では,スキルアップとしてどのような勉強会を行っているか教えてください。(老人保健施設ライフケアセンター名取)

A3. 

 病院のリハビリテーション科における定期的な勉強会の他に,施設内において多職種合同での勉強会を毎月2~3回行っています。

 今年は「褥瘡」,「認知症」,「接遇」,「不審者への対応」などをテーマに勉強会を行っていく予定です。業務を行っていく上で必要となる知識やスキルの習得につながるテーマで勉強会を開催しています。(介護老人保健施設サニーホーム)

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Q4.

 デイケアでリハビリをする際に大事にしている事はなんですか?(ケアステーションしおかぜ)

A4.

 通所では自宅での生活がなかなか見えにくくなりがちなので,自宅生活も含め小さな変化でも気づけるよう心がけています。

 他利用者様と一緒にリハビリを行うことでの相乗効果や,交流を通してコミュニケーション機会の確保,意欲・活動の幅が拡大できるような場となるように心がけております。(坂総合クリニック)

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Q5.

 外出レクリエーションを行う際,機能訓練面からのアプローチとして特に意識していることがあれば教えてください。(ツクイ大和)

A5. 

外出レクリエーションは安全面を考慮しながら,歩行等による外出を中心に実施しています。

また,事前の下見を実施し,御利用者個々の体力面等に無理のない行程を組んでいます。(大和町デイサービスセンターひだまりの丘)

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Q6.

 貴施設でのスキルアップの取組について教えてください。(大和町デイサービスセンターひだまりの丘)

A6.

 併設している七峰荘との内部研修及び宮城県老人福祉施協議会主催の外部研修等に随時参加しています。

 新人職員を対象とした内部研修においても,ベテラン職員,有資格者の職員が多い中,基本を振り返る意味で積極的に参加しています。

 スキルの向上はもちろんのこと,初心を忘れないように職員一人一人心掛けています。(大衡村デイサービスセンター)

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Q7.new

 利用時間が違う場合の利用サービスの工夫を教えてください。(介護老人保健施設加瀬ウェルネスタウン)

A7.new

利用時間の長い方に関しては,御自身で出来る運動を提案し,運動量を増やせるようにしております。(悠泉デイスポーツ)

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Q8.new

機能回復訓練において,御利用者様の意欲を引き出す為に行なっている取組,工夫等があれば教えてください。(大衡村デイサービスセンター)

A8.new

   当施設では,集団で機能回復訓練を提供しています。途中休憩する時間を設け,その時間には懐メロやその季節の歌で楽しむ等,訓練の中でも楽しいと感じて頂ける間を設けております。訓練中は個別にお声掛けを行い,それぞれのペースを尊重して職員が付き添い,取り組んでおります。(大郷町デイサービスセンター)

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3.業務の効率化やリスクマネジメントに関する質問

Q1.

 貴施設内で転倒リスク軽減のために行っている取組等がありましたら,是非教えて下さい。(老人保健施設松島みどりの家)

A1.

 冷蔵庫を開けようとして扉と一緒に後ろに転んだ方,コッソリ草を取ろうとして玄関に行き,滑ってしまった方…。その方がその場,その時に転んだ事には個別の理由があります。

 身体の評価はもちろんですが,その方がどうしてそこに行ったのか?どんな思いがあったのか?個別の物語をお聞きするように心がけています。(松島医療生活協同組合 まつしまの郷)

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Q2.

 利用者様の人数に対して,セラピストの人員が少ない施設が多いかと思います。リハビリテーションプログラムには,転倒に代表される様々なリスクを伴う内容も含まれているかと思われます。

 貴施設では,多くの利用者様に対して安全なリハビリテーションを提供するために,工夫していることがあればお教え頂ければと思います。(介護老人保健施設サニーホーム)

A2.

 一人で動いてしまう方も多い為,声掛けの仕方やタイミングには注意をしています。また,介助量が多い方に対してはスタッフの人数は少ないですが,無理はせず二人介助にするなど安全第一に介入しております。(ユースポ岩沼大手町デイサービス)

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Q3.new

 御利用者様が勝手に動き,歩き出してしまった際の声かけとして,「どこへ行かれますか?」や「立ってはいけませんよ」というものが考えられますが,いずれも言葉の拘束に該当してしまいます。拘束とならないように貴施設ではどのように対応や声かけをされていますか?また,拘束について注意している点があれば教えてください。(リハビリサロンさくら)

A3.new

 私どもの考えとしては,『拘束』として動きを制限する言葉ではなく,コミュニケーションの一環としてお話しする気持ちで声掛けすることを心掛けております。誰もが何らかの目的のために,立ち上がったり,歩き出したりといった行動をします。その際,御利用者様にその目的を聞く為に,「どうしましたか?」,「何かありましたか?」と声掛けし,時には「どちらに行かれますか?」などの選択肢を与える声掛けを行っております。その方によって,声掛けの仕方は千差万別です。信頼関係が重要になる為に,常日頃からのコミュニケーションを大切にして,御利用者様の気持ちを十分配慮するよう心掛けております。(カーサ岩沼デイサービスセンターひだまり)

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4.多職種、他機関との連携に関する質問

Q1.

 貴施設において,他のリハ専門職配置施設やリハ専門職間のネットワーク構築について,工夫していることや取り組んでいることを教えてください。(宮城県仙台保健福祉事務所)

A1-1.

 他施設リハ専門職とのネットワーク構築は今後の課題でもありますが,現状では各種学会参加・発表などで情報交換を行っています。また他の急性期病院と症例検討の取り組みを始めているところです。(坂総合病院)

A1-2.

 宮城県作業療法士会などの各職能団体や地域包括ケアの構築に向けた各種会議などを活用しています。リハ専門職間に限らず,宮城県地域包括ケア推進協議会や名取市の地域ケア推進会議,名取市介護事業者連絡会などに積極的に参加し,顔の見える関係づくりに努めています。(介護老人保健施設なとり)

A1-3.

 地域連携の勉強会への参加や,頂戴した申送りでの不明な点は電話連絡での情報共有を行うよう心がけています。また,可能な場合は実態調査へ同行し,情報収集を行う事で,他病院や施設との関わりを持つように取り組んでいます。(特別養護老人ホームまほろばの里たいわ)

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Q2.

 地域や施設・病院との連携で工夫している点はありますか。(特別養護老人ホームまほろばの里たいわ)

A2.

 ほぼ全ての患者様に関して経過報告書を作成していますが,宛先に合わせて機能面を強調したり,生活面が中心であったり,また表現方法も平易になるよう心がけています。

 連携の基本でありながら,日常業務の中ではなかなか難しい“顔を合わせる”ことを,今後は強く意識していきたいと考えています。(仙台リハビリテーション病院)

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Q3.

 老人保健施設では,多職種との連携が重要だと思いますが,リハビリテーションの目標設定プロセスにおいて,多職種連携に係る貴施設での取組を教えてください。(松島病院)

A3.

 老健,病院に限らず多職種連携において,利用者様の様々な情報の共有がなされなければならないと考えます。

 そのため当施設では,サービス担当者会議以外でも情報共有する場を設け,話し合うようにしています。関連職種の視点から対象者のリスク,留意事項を挙げ,それらを基に目標を設定しています。(老人保健施設松島みどりの家)

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Q4.

 他職種との連携を取る際の工夫などありましたら教えて下さい。また,情報共有についても工夫している点がありましたら教えて下さい。(介護老人保健施設羽生の丘・オーベルジュ)

A4.

 他職種とのコミュニケーションを図る意味で,ご利用者一人一人に対する情報を共有するために,リハビリにおいて集めた情報をこまめに発信するよう心掛けています。その後,情報をもとにそれぞれの専門職の視点で具体的な方針を提案し,総合的に連携できるよう働きかけます。

 具体的には,メモやポジショニングのポスター(一定期間掲示)などを活用しながら,視覚的に情報を伝えられるよう工夫をしています。(介護老人保健施設希望の杜)

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Q5.

 地域包括ケアは顔のみえる関係が重要視されている中で貴施設が多職種との連携で工夫されていること,他施設と連携をとるために取り組まれていることがあれば教えて下さい。 (松島医療生活協同組合  まつしまの郷)

A5.

 多職種との連携で工夫していることは,〇〇会議などに限らず,確認・相談等したいときは,すぐに連絡をとるようにしています。すれ違ったときに捕まえたり捕まったりすることもあります。

 他施設と連携をとるために取り組んでいることは,担当者会議やリハビリカンファレンスなどで顔を合わせ利用者様の目標に沿ったチームアプローチができるように情報を共有したり,ケアマネジャーを通して連絡したりしています。(坂総合病院附属北部診療所デイケア)

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Q6.

 他職種との連携で心がけていることがあれば教えてください。 (名取熊野堂病院)

A6.

 リハビリ前に,利用者様の前日の様子や送迎中の様子について,介護職員から情報を得ることや医療面で特変がないか看護職員に状態を確認するなど,常にコミュニケーションを図るよう心がけております。(老人保健施設ライフケアセンター名取)

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Q7.

 患者様が病院を退院して,それぞれのご自宅に戻られるにあたり,地域との連携の視点で取り組んでいることや工夫していることはありますか。(介護老人保健施設希望の杜)

A7.

 ご自宅に退院される患者さんには,リハビリスタッフがお伺いし,家屋環境の確認や退院後の生活を想定した近隣スーパーへの買い物,バスの乗車練習等を行っています。その他,退院された患者さんが病棟でボランティアとしてレクリエーション活動(音楽療法や大正琴演奏など)を行って下さり,退院後いきいきと活動している姿は入院中の患者さんにとって励みになっているようです。(公立黒川病院)

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Q8.

 退院して通所または訪問介護を利用する際に経過報告書を作成していますが,こういう情報があれば知りたいと思うことを教えてください。(公立黒川病院)

A8.

 病院で実施したリハビリ内容を,退院後の自宅生活の中で,お一人でも継続して出来るような内容があれば知りたいです。

 経過報告書の中にそれを記載いただき,ご自宅での身体機能維持やデイサービスでの機能訓練内容にも反映できたらと思います。(ツクイ大和)

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5.訪問リハビリテーションに関する質問

 

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6.介護老人福祉施設のリハビリテーションに関する質問

Q1.

 当施設では,現在,入所と通所とそれぞれ専属でリハビリを行なっておりますが,貴施設ではどのような体制でリハビリを行なっていますか。また,そのうえで工夫している点等ありましたら教えてください。(介護老人保健施設リーブズ)

A1.

 当施設でも入所,通所とそれぞれに専属でリハビリスタッフを配置しております。入所担当は4名,通所担当は3名で,基本的には業務を行っています。

 通所の利用者数は曜日によってばらつきがあるため,ご利用者様が多い際には,入所スタッフのヘルプという形で行っています。通所のご利用者様が少ない際には,入所者様のヘルプに入り,業務量に差が出ないよう工夫しておりました。(介護老人保健施設羽生の丘・オーベルジュ)

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7.障害児者のリハビリテーションに関する質問

 

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8.その他

 

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