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リハビリ川柳

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月2日更新

リハビリ川柳について

 「リハビリネットワーク通信」に掲載された,リハビリ川柳を紹介しています。

 下記リンクをクリックすると詠み人別の作品を見ることができます。

  1. リハビリテーション職new
  2. 患者様,利用者様,御家族様new
  3. 他職種new

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作品紹介

リハビリテーション職理学療法士作業療法士言語聴覚士リハ職共同)の作品

理学療法士

■ 「くしゃみ出る いよいよ春だ 花粉症」 (理学療法士)new

【解説】花粉症の患者さんが,鼻がむずむず,くしゃみも出始まったことで春の訪れを感じる・・・と。なるほど・・・と納得。

■ 「終わりますよ その一言で 笑顔満開」 (理学療法士)new

【解説】リハビリ中は,あまり表情を変えない方に「訓練,終わりますよ」と声を掛けると,その日一番のほっこり笑顔を見せて下さいます。

■ 「リハビリで 心も身体も リフレッシュ」 (理学療法士)

【解説】リハビリをすることで様々な人と会話が増え,身体はもちろん心も元気になる。

■ 「かわいいな 愛されキャラの おばあちゃん」 (理学療法士)

【解説】将来自分もこんな「おばあちゃん」になりたい!と目標にしている方がいます。周りへの感謝を忘れず,いつも笑顔で過ごしている方を見ると自分も頑張ろうと思います。

 「冬の朝 転ばぬ先の ストレッチ」 (理学療法士)

【解説】寒い冬の朝起きた直後が転びやすく,「転ばないようストレッチをしよう!」という心情。

■ 「歩ける日を 夢見て励む 日々の汗」(理学療法士)

【解説】歩けるようになった夢を見たと言って,いつかそうなりたいと,日々歩行訓練に励んでいる利用者の様子を見ての一句。

 「歩きたい 孫と一緒に もう一度」 (理学療法士)

【解説】練習が辛くても,頑張れるように掛ける一言です。

 「運動は 辛く苦しい 良薬なり」 (理学療法士)

【解説】安静は麻薬,運動は万能薬という考えの元,辛くても運動した方が良いという一句。

 「リハビリで 身体動かず 口動く」 (理学療法士)

【解説】リハビリあるある。話に夢中になり,止まらない状況です。

 「『歩いたよ!』 笑顔で報告 7,000歩」 (理学療法士)

【解説】最初は数百歩でしたが,徐々に歩数が増え,行ける場所も増えてきたことを報告してくれた様子。

■ 「買い物リハ 気づけばこんなに 歩いてた」(理学療法士)

【解説】スーパーに買い物練習へ。久しぶりに自分で商品を見て,選びながら歩いているとクリニック内で歩く練習をするよりもずっと長い距離を自然と歩いていました。満足感が強く,疲れは感じなかった様子でした。

 「みなさんの 笑顔をもらい やる気でる」 (理学療法士)

【解説】仕事にくると利用者様の笑顔で溢れており,より一層やる気をもらえるという思いからの一言。

■ 「負けてねと じゃんけんしても 勝つあなた」 (理学療法士)

【解説】機能訓練中のひとときですが,負けるように後出しじゃんけんをして欲しくても,皆様勝ちたい気持ちがどうしても前に出てしまうご様子を表しています。 

■ 「『ありがとう』 しわの深さに 疲れとぶ」 理学療法士)

【解説】疲れている時でもその笑顔と言葉に救われます。

■ 「痛いけど 行きも帰りも 笑い声」 (理学療法士)

【解説】腰や膝,何処かしらに痛みを抱えて利用者様がリハビリ室に来られますが,利用者様や職員同士で声を掛け合い,行きも帰りも笑顔でいる様子です。

■ 「顔と顔 リハがつながり 道つなぐ」 (理学療法士)

【解説】病院や在宅のリハスタッフが顔と顔がみえる関係性になれば,利用者様の道が繋がりそれが信頼に繋がると感じる場面があります。安心してリハビリを受けて頂くために,リハビリの輪を広げていければと思います。

■ 「プラトーも 麻痺の回復 願ってる」 (理学療法士)

【解説】ご利用者様,セラピスト共に麻痺の回復を願いリハビリに取り組んでいること。

■ 「喜びは 痛み忘れる 起爆剤」 (理学療法士)

【解説】痛みに執着しない楽しい生活を提供していきたいという気持ちを表現しました。

■ 「若さとは 見た目ではなく やる気かな」 (理学療法士)

【解説】沢山のことに興味を持ち,意欲的に生活している方は非常に若々しくみえます。

■ 「退院日 これからの幸 願いにて」 (理学療法士)

【解説】患者様とは数日から数ヶ月までのお付き合いでしたが,退院を迎えたこの日,一つの区切りとして,これからの人生の幸福を願っています。

■ 「あと少し 平行棒の 向こう側」 (理学療法士)

【解説】ベッドサイドからリハビリを開始し,現在は平行棒内での歩行訓練を実施中。自らの足で歩き,退院するという目標まであと少しという理学療法士と患者様。二人の気持ちがリハビリ中に重なった瞬間でした。

■ 「認知症 リハビリしたのに やってない」 (理学療法士)

【解説】認知症の患者様をリハビリした後,しばらくして「○○さんがリハビリまだかって待ってますよ。」と病棟より内線が入り,「先程やったばかりですよ。」と言った経験。一度はありませんか?

■ 「平行棒 交わす笑顔が 糧となり」 (理学療法士)

【解説】理学療法士としてやりがいを感じる場面です。

■ 「ご自宅で すごすあなたの その笑顔」 (理学療法士)

【解説】住み慣れた我が家。いつもの生活に戻ると自然に活き活きとした笑顔になる。そんな微笑ましく,幸せを感じる様子。

■ 「手をつなぐ リハ職の手から 孫の手へ」 (理学療法士)

【解説】入院中,理学療法士と歩行練習をし,退院後は,お孫さんと一緒に手をつなぎながら歩けるようになった様子の川柳住み慣れた我が家。いつもの生活に戻ると自然に活き活きとした笑顔になる。そんな微笑ましく,幸せを感じる様子。

■ 「ありがとう その一言に 救われる」 (理学療法士)

【解説】日々の多忙な業務の中,業務をこなすことに集中してしまいました。そんな時,患者様からかけられた感謝の言葉から,初心を思い出し,この仕事のやりがいに改めて気づきました。

■ 「大変だ 自分のために 頑張るが」 (理学療法士)

【解説】患者さまからよく伺う言葉です。様々な目標を達成するために日々リハビリを頑張ってくださっていますが,本音を言えば,リハビリはやはり大変なものです。そんな方々にリハビリを通してしっかり寄り添い,退院時にはリハビリをして良かったと思って頂けたら最高です。

■ 「在宅へ 家族と一緒に 道開く」 (理学療法士)

【解説】入院された方の大半は家に帰りたいと思うもの。本人,関係するスタッフ,様々な人が関わって在宅復帰への後押しをしていきますが,そこに御家族の力が加わると非常に心強いです。介助指導,自宅の環境調整等で御家族の力をお借りしながら一人でも多くの方を在宅生活へつなげていきたいです。

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作業療法士

■ 「つくりたい 生活変わる きっかけを」 (作業療法士)

【解説】生活や行動が変わるきっかけをつくることもセラピストの大事な役割と感じています。多くの方にそのようなきっかけを伝えられるセラピストになりたいと思います。

■ 「人が好き そう言うあなたが 大好きです」 (作業療法士)

【解説】OT(作業療法)利用者さんから「人が好きだから(この仕事)できるのね」と言われたときに,感じた気持ちです。

■ 「同僚と 内でも外でも OT(オーティー)活動」 (作業療法士)

【解説】親睦会では必ずゲームを依頼され,さながら集団レクリエーションのような雰囲気です。また,業務時間外に有志でアクティビティをすることもあり,作業の癒しを楽しんでいます。作業活動を通して,同僚たちとのチームワークが築け,より良い支援につながっています。

■ 「『今行っから』 将棋マージャン 男の居場所」 (作業療法士)

【解説】勝負が始まると,運動しましょうとの誘いになかなか応じていただけなくなり,リハ職員はアタフタするこの頃。加瀬のデイケアにはそんな居場所がいくつかあるのです。

■ 「杖という 脚を増やして 歩く道」 (作業療法士)

【解説】病院でのリハビリから退院し通所でのリハビリへと移行,そして屋外を歩く練習まで出来るようになった。利用者様も私達も歩みを確認できる時です。

■ 「あきらめた 右手使えて 感謝の声」 (作業療法士)

【解説】右手は一生動かないと思いながらも,通所リハで手の訓練を始め,手が自然に動いた時の感動と喜びが伝わってきます。

■ 「入所して ご自宅復帰後 通リハへ」 (作業療法士)

【解説】当施設に入所される方の目標です。

■ 「かけ声を かけると楽だね どっこいしょ!」 (作業療法士)

【解説】かけ声は,ご自身の気合入れと,スタッフからの声援です。かけ声をかけると体が軽く感じて運動しやすくなります

■ 「かぎ針と 両手がつむぐ その未来(さき)を」 (作業療法士)

【解説】利用者様が自宅退所へ向けて,実習生とリハビリをしている様子を書きました。

 「出来ないよ やってみようよ ほら出来た」 (作業療法士)

【解説】自信がなく,できないと決めつけてやらなかったことでも実際にやってみたら思ったよりも簡単にできたという一歩踏み出すことの大切さを書きました。

■ 「緊張だ 外で買い物 良い刺激」 (作業療法士)

【解説】長期間入院しておりなかなか外出が出来ない患者様と近くのコンビニへ外出したときに着くまでの道のりやお店でのやり取りなど緊張はするけど実際にやってみることが刺激にも自信にもなると実感しました。

■ 「農作業 収穫間近 人気あり」 (作業療法士)

【解説】農作業で草取りをしていると収穫間近の野菜の周りには人が集まり,そこだけ綺麗に草が取られていることがあります。

■ 「夢あれば 心もからだも 動き出す」 (作業療法士)

【解説】それぞれの夢を実現するイメージが具体的に思い描かれたとき,生き生きとした様子でリハビリに臨むことができると感じています。

■ 「評価とは 病気だけじゃなく 人を見る」 (作業療法士)

【解説】病気や疾患,障害だけではなく,その人自体を見ることが出来て初めて評価だという考え。

■ 「OT(オーティー)室 やすらぎ求め 日々通う」 (作業療法士)

【解説】患者様とともに実施した連想ゲームで出た単語から作成。「やすらぎ」という単語から,患者様方が日々の活動に求めていることを表現。

■ 「スタッフと 話す楽しみ OT(オーティー)活動」 (作業療法士)

【解説】患者様とともに実施した連想ゲームで出た単語から作成。スタッフの名前が一番に挙げられた。患者様との対話を今後も大切にしたいという思いを込めた。

■ 「はなれても 畑でみえる その笑顔」 (作業療法士)

【解説】対象者がセラピストの手から離れた後も,その人が作業を通して笑顔で過ごせる姿を目指しています。

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言語聴覚士

■ 「ムセるけど いつかは常食 食べたいな」 (言語聴覚士)

【解説】今は嚥下食で形がないものを食べているけれどリハビリを頑張って,いつかは自分の好きな食べ物が食べられるといいなという気持ちを表した一句。

■ 「お口から 食べる喜び いつまでも」 (言語聴覚士)

【解説】百歳を超える入所者様がご飯を召し上がり,にっこり笑いながら「美味しいよ」と一言。改めて,お食事はいくつ年を重ねても楽しみや喜びを感じるものと勉強させて頂いた出来事でした。

■ 「ごっくんと うまく飲めたと 笑顔なる」 (言語聴覚士)

【解説】摂食嚥下障害の患者様が,食べ物をむせずに飲み込めた時に,口から食べることができたと安心して笑顔になった様子。

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リハ職共同

■ 「リハビリ室 ご無沙汰でしたら お顔を見せに☆」 (理学療法士,言語聴覚士)

【解説】リハビリは健康や気分転換に最適です。いつでもふらっとお立ち寄り下さい。

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患者様利用者様御家族様作品

患者様

■ 「リハビリへ 通う私に 笑顔の花」 (外来患者様)new

【解説】リハビリをするために,がんばって来る自分へ療法士さんの笑顔がいつも嬉しい。

■ 「電流で 踊る手足に 機械論」 (入院患者様)

【解説】深刻な麻痺の筈が,電気刺激で動いているのが他人の振る舞いのようで笑いがこみあげる。機械仕掛けの人形のよう。

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利用者様

■ 「また水か ポラリス来ると 水攻めだ」 (通所利用者様)new

【解説】水分摂取の大切さを理解するまでに感じる,心の声。

■ 「パワーリハ いち・に・さん・しと ベッドでも」 (通所利用者様)new

【解説】脳の活性化を図る上で,カウントしながら動作を行いますが,覚えるのに必死になり,寝る瞬間まで練習している方も多くいます。

■ 「わが身体(からだ) 動きは悪いが 舌(ぜつ)好調(こうちょう)」 (通所利用者様)new

【解説】体は思うように動かないけれども,おしゃべりは流暢な利用者様の一句。

■ 「いたい膝 伸ばせば伸びる 動き出す」 (通所利用者様)new

【解説】いつも痛みで伸びない膝ですが,「不思議とリハビリすると動くんですよね」と一句。

■ 「リハビリで 動かぬ足にも 自信湧く」 (通所利用者様)new

【解説】リハビリをするとバランスも良くなり,「思うように動かない足でも歩く自信が持てます」と一句。

■ 「訛聞き アッペトッペ語る 療法士」 (通所利用者様)

【解説】訛が分からない職員さんが増えてきている様に感じて作りました。互いに日々,言葉の勉強になっていると感じます。

■ 「1.2.3. 声がけだけは 一人前」 (入所利用者様)

【解説】手足は動かないけど,声を出すことは普通の人と同じようにできるので,元気よく出しています。

■ 「リハビリで 明るい未来 見えてきた」 (通所利用者様)

【解説】視覚に不自由があっても,リハビリを通じて,仲間や絆を作ることが出来たとのことです。

■ 「リハビリより 身体が大事 今日は休む」 (入所利用者様)

【解説】休むのも大事,身体も大事,そしてリハビリを続けていくのも,大事ですね。

■ 「まだまだよ わかいころには まけないわ」 (通所利用者様)

【解説】日々リハビリをとても頑張っている御利用者様が昔を思い出し,また昔のように歩けるようにとの思いがこもっている力強い一句です。

■ 「たんじょう会 引き合い人の あたたかさ」 (通所利用者様)

【解説】通所リハビリテーションでの誕生会が終わった後の利用者様の一言。「あたたかい」と感じていただけるケアを目指していきたいです。

■ 「OT(オーティー)さんとの語らいも また癒し」 (入院利用者様)

【解説】OT(作業療法)は作業をするところだけれども,みんなと話をすることも精神的な癒しになりました。

■ 「サロンから 見える素敵な 雪化粧」 (訪問利用者様)

【解説】入院していた時は作業と雪に癒され,外来になった今は「雪はちょっとな…」と感じています。

■ 「目標は 寝たきりならず 歩くこと」 (入所利用者様)

【解説】105歳の利用者様が,「寝たきりでの100歳は嫌だ!」と毎日歩行訓練を行い,まもなく106歳になります。

■ 「車椅子 頼らず歩く トイレまで」 (通所利用者様)

【解説】リハビリとして歩くのは嫌だけど,トイレぐらいは歩いて行きたいそうです。

■ 「つまずいた リハビリ行くよ 転ばずに」 (通所利用者様)

【解説】つまずく時もあるが,「リハビリをして転ばないようにするぞ」という意味を込めて。

■ 「生きるため 体動かす 妻の為」 (通所利用者様)

【解説】生きるためにもリハビリをするが,何と言っても愛する妻のために頑張る気持ちを込めて。

■ 「らいねんは 心ひとつで がんばっぺ」 (通所利用者様)

【解説】来年も,自分もみんなもスタッフも一緒に機能訓練をがんばろう!という句。

■ 「朝がきた ひとがんばりの たまごやき」 (通所利用者様)

【解説】一人暮らしの家で,がんばっている様子を詠った句。

■ 「あいの手を かりてがんばる リハビリよ」 (通所利用者様)

【解説】「愛の手」と「合いの手」をかけて,声掛けに愛があると詠んで下さった一句。

■ 「デイケアで 食べるラーメン 格別だ」 (通所利用者様)

【解説】デイケアのメンバーと食べる楽しい昼食時間について詠んでいます。

■ 「えさ残し 動かぬカメに 冬感じ」 (通所利用者様)

【解説】デイケア開設当時から二匹のアイドルカメがいます。お世話をしてくれるスタッフや子ども達を見ると動きが激しいのですが,このところ冬眠が近づいているようです。

■ 「ニコニコと 元気ではげむ リハビリに」 (通所利用者様)

【解説】みんなで楽しく民謡などの音楽に合わせて体操をしたり,身体を動かすゲームを行ったりして,楽しみながらリハビリをしているという一句。

■ 「今日も来た 心わくわく デイサービス」 (通所利用者様)

【解説】デイサービスで懐メロや唱歌を唄い,五目並べや将棋をして頭の体操をして,毎回楽しく元気になるという一句。

■ 「歳聞いて あやかりたいと 握手する」 (通所利用者様)

【解説】元気に体操している方に歳を聞いたところ自分より一回りも年上だったことに驚いた時の一句。

■ 「歩こうと 背中を押されて もう一度」 (通所利用者様)

【解説】スタッフにもう一度歩きましょうと促され,そのつもりはなかったが,頑張って歩行訓練をしているところ。

■ 「ここに来て たのしくリハビリ 友ができ」 (通所利用者様)

【解説】デイケアを利用し楽しく運動が出来て,さらに他の利用者との交流で,友達も出来たとの利用者からの一句。

■ 「リハビリで 歩くの好きだと 気づいたよ」 (通所利用者様)

【解説】これまで歩くことが億劫ですぐ車椅子を使っていた方が,練習を行うごとに歩くことが楽しくなり,「歩くの好きだわ」と感じた一句。

■ 「箸持てぬ 『リハ』七年 いえるまで」 (通所利用者様)

【解説】リハビリホールでの長い練習の末,ふたたびお箸で上手に食べられるようになりました。御本人曰く「食事前の準備運動」として,今でも八十六個の石を箸でつまむ運動を続けられています。

■ 「継続は力なり 狭窄症が 逃げて行く」 (通所利用者様)

【解説】三年前には「二キロ以上のものは持てぬ」ほど痛み,「家庭ゴミ 身にこたえます この重さ」と家庭の役割をこなしながらデイケアでの運動,特にスリング(天井から吊るされた二本のロープに体重をあずけてのストレッチ運動)を続けました。痛みが落ち着いた昨年は持ち味のボランティア精神を発揮して,町内会の班長を務めたそうです。

■ 「暴れん坊 そんな私は 忘れん坊」 (通所利用者様)

【解説】御利用時間中に「暴れん坊将軍」というテレビを見ていた御利用者様の一句です。彼は元気で,今日も剣を振り回して暴れているが,そんなテレビを見ている私は忘れん坊だなーっと呟いておられました。

■ 「リハ笑い すべて心の ケアとなる」 (通所利用者様)

【解説】当施設の中に一歩足を踏み入れると身体の痛みがスッとなくなる御利用者様。リハビリだけでなく,家では一人のため,デイサービスで他利用者様とお話し,笑い合えることを非常に楽しみにされて来所される気持ちを表した句です。

■ 「職員に 声を掛けられ けっぱる一歩」 (通所利用者様)

【解説】自分の思う様に動かない足にくじけそうになるが,職員の励ましと掛け声で一歩一歩踏み出すことができる。

■ 「リハビリは みなと一緒に やるがコツ」 (通所利用者様)

【解説】自宅では気乗りしない運動も,皆と一緒なら笑って頑張れる。

■ 「毎日の 努力が実り 杖歩行」 (通所利用者様)

【解説】車椅子生活から,今では杖歩行できるまで回復。リハビリの努力と成果。

■ 「いつまでも 元気でいるため 頑張ります」 (通所利用者様)

【解説】元気で長生きのために今日もリハビリに取組みます。

■ 「リハビリを 面倒がらずに やりとげる」 (通所利用者様)

【解説】これからも変わりなく,一年間怪我なく過ごしたいという一言。

■ 「今日また リハビリ受けて 元気なる」 (通所利用者様)

【解説】リハビリをやってもらって、歩けるようになったという一言。

■ 「ひだまりに 皆の努力の 花が咲く」 (通所利用者様)

【解説】日々のリハビリが成果を結び,皆が笑顔で過ごす未来が見えるようです。

■ 「足あげて 背中をのばし リハビリへ」 (通所利用者様)

【解説】これからリハビリに臨む際の心境を詠いました。

■ 「この足で 死ぬまで歩く さあリハビリへ」 (通所利用者様)

【解説】強い志を持ってリハビリに取り組みます。

■ 「スパルタに 耐えて今日の 自分あり」 (訪問利用者様)

【解説】リハビリは大変だったけど,今の生活が出来るのは,あの時頑張ったおかげです。

■ 「リハビリの 力すごいよ 旅に行く」 (通所利用者様)

【解説】通所しリハビリを行うことで元気をいただき,気持ちも晴れ晴れし,旅好きの私はまだ旅行できてはいませんが,これから旅に行くぞと希望を込めて。

■ 「面倒を いつもやさしく 感謝です」 (通所利用者様)

【解説】どんなことでも嫌とは言わずに聞き入れてくれるスタッフへ向けた一言。

■ 「リハビリの 声掛けを聞き ホッとする」 (通所利用者様)

【解説】いつもリハビリ中に助言をしてくれるスタッフへ向けた一言。

■ 「スタッフの 熱い思いが ヤル気生む」 (通所利用者様)

【解説】スタッフの利用者さんに対する熱意ときめ細かな取組が伝わり,利用者さんにヤル気を起こさせている。

■ 「リハビリの 効果出始め 自信湧く」 (通所利用者様) 

【解説】今まで出来なかったことが少しずつでも出来るようになったことで,リハビリの効果を実感し,これからの取組に自信が持てる感じでいる。

■ 「手が動き 希望の先に 光あり」 (入所利用者様)

【解説】希望の杜で感じていただけた喜びをあらわしています。

■ 「腰が伸び 世界が変わる リハビリで」 (通所利用者様)

【解説】スタッフと一緒に行うリハビリを通じて,姿勢が改善された瞬間に見えた景色です。

■ 「リハビリで 伸ばし曲げらる スルメのごとし」 (訪問利用者様)

【解説】箸(両手)で伸ばされ曲げられ火鉢で焼かれるスルメのようになる自分の体です。

■ 「犬たちと 楽しい散歩 腰伸ばす」 (通所利用者様)

【解説】犬の散歩時にも,腰を伸ばして運動している様子です。

■ 「日雀(ひがら)来て 恙無(つつがな)い日の 茶をすする」 (通所利用者様)

【解説】転倒により,手を骨折してしまった。入院中もリハビリを頑張り,無事自宅復帰!健康でのんびり過ごす日常の幸せを表現しております。 

■ 「リハビリや 明日があるから 手も脚も」 (入所利用者様)

【解説】リハビリをすると,手も脚も良くなり良い明日が迎えられる。

■ 「病み忘れ 生きる元気が 湧いてくる」 (入所利用者様)

【解説】リハビリをすると病気のことを忘れ,元気に生活が出来る。

■ 「“とみぱす”で また出掛けたい 意欲湧く」 (通所利用者様)

【解説】“とみぱす”とは,富谷市が導入した高齢者・障害者外出支援の交通乗車証です。以前からバスを利用し外出されていた方の作品です。

■ 「“がんばれよ!” 自分を励まし リハビリす」 (入所利用者様)

【解説】利用者様自身が自分に向け喝を入れて励まし,歩行練習を実施されている様子を川柳で表現しました。

■ 「足上げて 背すじを伸ばし 前を見る」 (入所利用者様)

【解説】歩行練習の際に下を向いてしまいがちな利用者様と一緒に考えました。今では合言葉にしています。

■ 「リハビリの 指示声高く 助かるよ」 (通所利用者様)

【解説】日頃から聞こえにくさのある方にも,不便さを感じることのないよう声がけを行っています。利用者の方にもそれが伝わっていることに,心があたたまりました。

■ 「願わくば 自立の光輝(こうき) 幸齢者(こうれいしゃ)」 (通所利用者様)

【解説】後期高齢者の仲間入り,八十路も今じゃハナッタレ。

■ 「自主トレの リズムはいつも 五七五」 (通所利用者様)

【解説】毎日欠かさず独自のリズムで・・・ガンバロー!。

■ 「治癒祈願 賽銭箱に 杖を立て」 (通所利用者様)

【解説】治癒をねがったものです。

■ 「家の中 杖見当たらず モップ持つ」 (通所利用者様)

【解説】家事をしているとつい,杖を忘れてしまう。そんな日常場面です。

■ 「大晦日 娘の家で 忘年会」 (入所利用者様)

【解説】車の乗り降りの練習をして,娘の家に行くことができた喜び。

■ 「冬眠中 などと言わずに リハビリを」 (通所利用者様)

【解説】「休もうかな」と言った利用者に対して,利用者同士で励ます姿。

■ 「たのしいな いろんなかおして たのしいな」 (入所利用者様)

【解説】体操クラブで行われる口の運動。皆面白い顔になるので楽しいと笑いながら行っています。

■ 「はず(恥)をかく リハビリで汗 我がためや」 (入所利用者様)

【解説】頑張って体を動かしていると汗が出て恥ずかしい。しかし,それは誰の為でもなく自分の為なのでこれからも頑張ります。

■ 「手を引かれ 歩く道に 笑顔の花」 (入所利用者様)

【解説】手を引かれながら一生懸命にリハビリに精を出しています。歩きながらいろいろな話をしていると自然と笑顔になります。

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御家族様

■ 「今日はそう(郷和荘) リハビリの日だ さあ行こう」 (通所利用者家族様)

【解説】家族としてデイサービスに楽しく通ってもらいたいと願い。

■ 「あら綺麗 デイサービスに 行くときは」 (通所利用者家族様)

【解説】デイサービスに行く日は普段以上に綺麗におめかしをしている母を見送る娘より。

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他職種の作品

■ 「ポラリスと 聞くと必ず どんな意味?」 (生活相談員)new

【解説】利用していただく方々,どこの家庭でも聞かれます。「ポラリス=北極星」で,「皆様の足元を照らす光となるように!」との意味合いです。

■ 「きいてくれ おらのじまんの うたごえを」 (通所スタッフ)

【解説】レクリエーションにてカラオケを行った際,誰よりも大声で歌っている御利用者様がおります。その生き生きとしている顔を思い浮かべて書いた一句です。

■ 「きょうもまた えがおではじまる おはようと」 (通所スタッフ)

【解説】出勤時,御利用者様一人一人に御挨拶を行います。その際のスタッフの笑顔,御利用者様の笑顔,和やかな場面を思い浮かべた一句です。

■ 「上らない? 風船バレーで 上る腕」 (介護職員)

【解説】運動ではなかなか腕が上らないが,風船バレーの対戦となると不思議と腕が上っているのには身体の神秘さを感じます。

■ 「休憩に 楽しむ卓球 部活なみ」 (教員)

【解説】休憩時間に子ども達の間では卓球が流行っています。日々上達する子ども達,さすがです!

■ 「事件です! 笑顔みるため 奮闘中」 (保健師)

【解説】毎日,刺激的な日々ですが市民の笑顔のために,みんな仲間と力を合わせて頑張っています。

■ 「職場でも 個性かがやく 共生社会」 (保健師)

【解説】いろいろな人が個性を活かしながら小さな共生社会を作っています。

■ 「思い人 今日は来るかな デイサービス」 (通所スタッフ)

【解説】職員として今日もデイサービスに来てほしい,利用者様もそう思っていてほしいと願い。

 「頑張ろう 夢を叶える この一歩」 (介護職)

【解説】「千里の道も一歩から」を引用しましたが,頑張ってリハビリすることで,個人の夢が達成します。最初の一歩がとても大切になると思う。

■ 「食べたこと 忘れてしまい 嫌み言う」 (看護師)

【解説】食べたことを忘れてしまっていて,早くご飯を出してくれと嫌みを言う様を風刺した川柳です。

■ 「孫の手に ひかれて歩く 遊歩道」 (介護福祉士)

【解説】ご家族様との散歩を目標にしてリハビリされていた利用者様が,お孫様と外出された場面です。  

■ 「リハビリで 励ましあって いる笑顔」 (介護福祉士)

【解説】一人で運動するのはつらいですが,ふと,お隣から励ましの声。嬉しくなって,今度は励ます方に。自然と,利用者様同士で心通わせ笑顔になっている様子がみられます。

■ 「悔いのない 人生の為 リハビリを」 (ケアマネジャー)

【解説】障害の程度に関わらず,利用者様が可能な限り生き生きとした生活ができるよう,リハ職の介入がその一助になるとの思いで書きました。

■ 「この先は 貯金と貯筋が 大切よ」 (通所スタッフ)

【解説】現在から筋肉量を維持向上させ,元気に過ごしていただきたいという気持ちを詠いました。

■ 「その一歩 励まされては 二歩と成り」 (通所スタッフ)

【解説】機能訓練を行っているお客様が,応援の声がけに後押しされているご様子です。何かと今話題の将棋にかけています。

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