ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす仙台保健福祉事務所(塩釜保健所)宮城県感染症情報 「感染性胃腸炎」「腸管出血性大腸菌感染症」に注意しましょう!

宮城県感染症情報 「感染性胃腸炎」「腸管出血性大腸菌感染症」に注意しましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月8日更新

感染性胃腸炎

 感染性胃腸炎とは「ノロウイルス」,「ロタウイルス」,「サポウイルス」,「アデノウイルス」等の微生物を原因とする胃腸炎の総称であり,特にノロウイルスは少ないウイルス量で感染するので,ごくわずかな吐物や便から人の手などを介して多くのヒトを発症させるとされています。主な症状は吐き気,嘔吐,下痢,腹痛で,健康な方は軽症で回復しますが,特に子どもやお年寄りなどでは重症化することもあります。
 秋から冬にかけて流行しますが,春以降にも増加しており,塩釜保健所管内においても,保育所・学校等での集団感染が疑われる事例が発生していますので,手洗いと消毒を徹底し,感染予防に心がけましょう。

宮城県感染症情報 (平成28年6月2日)

「感染症胃腸炎に注意しましょう」 [PDFファイル/285KB]

関連ホームページ

腸管出血性大腸菌感染症

 腸管出血性大腸菌感染症とは,ベロ毒素を産生する病原性大腸菌による感染症で,感染してからおおよそ3~5日後に激しい腹痛と下痢(水様便・血便)で発症することが多いです。無症状や軽症で終わることもありますが,重症化することがあり,時に死に至る場合もあります。特に子どもやお年寄りでは重症化しやすいので注意が必要です。
 汚染された食物を摂取することで感染するほか,便の中に排出された細菌を,手指や水などを介して摂取することで感染することがあります。感染力が非常に強く,少量の細菌を摂取するだけで感染します。

宮城県感染症情報 (平成28年6月2日)

 「腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう」 [PDFファイル/247KB]

関連ホームページ


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)