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ものづくり人材育成コーディネート事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月11日更新

未来の「ものづくり」を担う人材を育成するために

近年,県内の中小企業では,少子化や技術者の高齢化を受け,構造的な人材不足とともに技能・技術の伝承が課題となっています。

宮城県では,宮城の未来を担うものづくり人材の育成・確保及び技能・技術の伝承のため,県内工業系高校14校と地域の産業界とが連携して,資格取得に向けた技術指導やインターンシップ等を実施しています。(みやぎクラフトマン21事業)

ものづくり人材育成コーディネート事業は,県内工業系高校生が行う技術・技能の向上のための様々な取組を総合的に支援するもので,コーディネーターが講師人材の開拓や,各教育機関との連携に必要なアドバイス等を行い,「みやぎクラフトマン21事業」をバックアップしています。

ものづくり人材育成コーディネーターの役割

  • 各種の取組み内容に関して,技術・技能的な観点から必要な指導,助言を行う。
  • 講師人材の開拓やインターンシップ受入先企業の開拓を行う。
  • 効果的な取組を実施するため,企業の技術・技能のニーズ等の情報収集と提供を行う。

ものづくり人材育成コーディネート事業のイメージ

ものづくりコーディネート事業のイメージ図