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みやぎニュースクリップ/宮城県農業高等学校跡地におけるメガソーラー事業協定式(平成26年7月28日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月28日更新

 宮城県および名取市は,平成26年7月28日に,日本アジアグループ株式会社,JAG国際エナジー株式会社,国際航業株式会社と「県有地(宮城県農業高等学校跡地)におけるメガソーラー事業の実施に係る協定」を締結しました。

 本事業は,東日本大震災に伴い被災した宮城県農業高等学校跡地を事業者に約20年間貸し付け,発電出力約20メガワット(一般家庭約6,000世帯の年間電力使用量に相当)のメガソーラーを建設するものであり,平成27年度上期の工事着工,平成28年度末の運転開始を目指します。

 協定締結に当たって,村井知事は「事業実施の判断は相当困難なものだったものと思うが,御英断に感謝申し上げる。県としても全力で支援したい。」佐々木一十郎名取市長は「事業実施は市としてもありがたいこと。市としても最大限の協力をしたい。」と歓迎の意を述べました。

 日本アジアグループ株式会社の山下代表取締役会長は,「メガソーラーの実施だけでなく,復興まちづくりに貢献したい。」と抱負を述べました。

調印式の様子

調印式の様子です

調印式|左からJAG国際エナジー株式会社 木村代表取締役社長,村井知事,日本アジアグループ株式会社 山下代表取締役会長,名取市 佐々木市長,国際航業株式会社 土方代表取締役社長

協定式写真です

写真撮影|左から村井知事,山下代表取締役会長,佐々木市長

メガソーラーの建設イメージ

メガソーラーの建設イメージ図です

(日本アジアグループ株式会社 提供)