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「みやぎ水素エネルギーシンポジウム」の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月15日更新

「みやぎ水素エネルギーシンポジウム」を開催しました

 11月20日(金曜日)に「みやぎ水素エネルギーシンポジウム」を開催しました。シンポジウムでは、「水素エネルギーの利活用」をテーマとして、水素利用の研究に関する第一人者である九州大学主幹教授・水素エネルギー国際研究センター長の佐々木一成氏による基調講演のほか、FCV(燃料電池自動車)メーカーであるトヨタ自動車や本田技研工業などが参加し、水素エネルギーの普及に向けた取組についてパネルディスカッションを行いました。また、会場ではFCV、家庭用燃料電池(エネファーム)の展示も行いました。

 本県が主催する初めての水素エネルギーに関するシンポジウムということで,多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。参加者アンケートの結果(後述)からも水素エネルギーに対する理解が大変深まったシンポジウムとなりました。

開催日時

 平成27年11月20日(金曜日)午後1時~3時30分

会場

 仙台勝山館 (宮城県仙台市青葉区上杉2-1-50)

内容

  1. 主催者挨拶宮城県知事 村井 嘉浩
  2. 基調講演「水素エネルギーの普及を目指して [PDFファイル/4.94MB]
    九州大学主幹教授、水素エネルギー国際研究センター 長佐々木 一成氏
  3. パネルディスカッション「水素エネルギーの普及に向けた取組」
    ・コーディネーター|九州大学主幹教授・水素エネルギー国際研究センター長 佐々木 一成氏
    ・パネリスト|東北大学大学院環境科学研究科教授 和田山 智正氏
    取組紹介「水素社会の実現に向けた要素技術-東北大学における取り組み例- [PDFファイル/3.5MB]」|岩谷産業株式会社 常務執行役員・水素エネルギー部長 宮崎 淳氏
    取組紹介「水素エネルギー普及に向けたイワタニの取り組み [PDFファイル/7.36MB]」|トヨタ自動車株式会社 技術統括部主査担当部長 河合 大洋氏
    取組紹介「燃料電池自動車(FCV)の開発と初期市場の創出 [PDFファイル/1.61MB]」|本田技研工業株式会社 四輪事業本部事業企画統括部スマートコミュニティ企画室主任技師 岡本 英夫氏
    取組紹介「水素社会に向けたHondaの取り組み [PDFファイル/7.37MB]

4 シンポジウムの様子

主催者挨拶(村井知事)

主催者挨拶写真です

基調講演(佐々木一成主幹教授)

基調講演写真です

パネルディスカッション

パネルディスカッション写真です

室内展示会場(外部給電器)

室内展示写真です

室内展示会場(エネファーム)

エネファーム室内展示場の写真です

屋外展示会場(MIRAI)

車MIRAIの写真です

屋外展示会場(FCXクラリティ)

車FCXクラリティの写真です

 

5 参加者アンケートの結果

 参加者アンケートの結果では、98%の方が「シンポジウムに参加して水素への理解が大変深まった・深まった」と回答し、97%の人が「水素エネルギーの推進は大変良い・良い」と回答しているなど、本シンポジウムの開催が水素エネルギーの理解に向けた第一歩になりました。

 今後とも県では、シンポジウムやセミナーの開催に加え、各種イベントでも水素エネルギーに関する説明の機会を設けるとともに、県が導入する燃料電池自動車については、広く県民の方々に試乗いただく機会を設けるなど、水素エネルギーを「見て」、「触れて」、「体感」いただける場を数多く作ってまいります。


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