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蔵王山火山防災ハザードマップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2004年9月17日更新

蔵王山ハザードマップ

◆マップ作成の前提条件◆

 蔵王山では,過去の活動をみると,噴火により噴石や火山灰が火口から噴火し,それに伴い火山泥流が発生しています。この「火山ハザードマップ」は,蔵王山の過去の噴火活動から今後も起こる可能性の高い噴火を想定し,その噴火により火山災害の及ぶ可能性のある区域を表したものです。
 ここで予想している噴火の規模は,火砕流,火砕サージ(約3万年前の実績と現在の地形を参考)より設定し,その他の現象(噴石,降灰,融雪型火山泥流,降灰後の土石流)については,過去2千年間の最大規模の現象を参考に設定しました。火口位置は「御釜」を想定しています。
 なお,このマップに掲載されている被害区域は,想定現象に対して予想される区域であり,想定外の現象が発生した場合,このマップに掲載されている区域外でも被害を受ける可能性があります。実際の噴火では,噴火の状況に即した対応が必要です。

ハザードマップ

●ハザードマップは噴石,降灰,融雪型火山泥流,降灰後の土石流を載せた主題図と,降灰1cmの範囲を示した降灰分布図,火砕流,火砕サージを載せた図に分かれます。

●想定現象については蔵王山ハザードマップの想定条件を参照

●ハザードマップ(主題図)には番号にて避難場所が掲載されています。