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雪崩防災週間

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月13日更新

雪崩防災週間(12月1日~7日)

12月1日~7日は雪崩防災週間です

 雪崩は、大量の雪が降り積もる寒い時期や雪解けの時期に多く発生し、人命を奪う恐ろしい災害です。
 最近では、住宅地ばかりでなく、冬のレジャー中の雪崩被害にも十分注意が必要です。

雪崩の危険信号です!降雪や降雨の後、天気がよく気温が上がったとき・気温が低く、古い雪の上に多量の新雪が積もったとき

 雪崩の種類

雪崩とは山腹に積もった雪が重力の作用によって、崩れ落ちる現象をいいます。
すべり面の位置の違いによって、大きく表層雪崩と全層雪崩の2つに分けられます。

表層雪崩のしくみ全層雪崩のしくみ

雪崩の速度

雪崩の速度は、雪崩の密度、層厚などの要因によっていろいろです。おおむね、表層雪崩の場合は時速100~時速200kmと新幹線並みの速度。また、全層雪崩の場合は時速40~時速80kmと自動車並みの速度とされています。新幹線と自動車では、ブレーキをかけてから止まるまでの走行距離が違うのと同様に、表層雪崩の方がより遠くまで流下します。

雪崩の速度

雪崩対策事業

 怖い雪崩災害から地域を守るための雪崩防止施設が建設されています。
 雪崩防護柵(大崎市鳴子温泉) ↓

鳴子の雪崩防護柵 本文ここまでです