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道路管理の水準と維持補修事業<冬期対策>

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月6日更新

冬期対策

(1)除雪・融雪作業

すべり止め装置を装着した状態で走行可能な路面を確保するため,除融雪対策を適切に実施します。

(1)新雪除雪については原則として,新降雪深が5~10cm以上になった場合に実施します。

除雪状況写真です除雪状況写真です除雪状況写真です

(2)スリップ事故の防止や冬期の交通渋滞を緩和するため,路面凍結が懸念される気象条件の場合に,橋梁部,曲線部,日陰部,坂道,交差点部等において,重点的に凍結防止剤を散布します。
凍結防止剤散布状況写真です凍結防止剤散布状況写真です

(2)施設整備

冬期の安全で円滑な交通確保を目的にした施設整備を実施します。

(1)特異な気象条件により,通常の除融雪作業だけでは安全な交通確保が困難な地域において

  • 耐雪帯
  • 防雪柵
  • 流雪溝
  • 消雪パイプ
  • スノーシェッド等の施設整備を実施します。

スノーシェルター(蔵王町倉石岳)

スノーシェルターの写真です

消雪パイプ(七ヶ宿町下戸沢)

消雪パイプの写真です

(2)冬期間の効率的な道路管理と,利用者へのサービス向上を目的として

  • 積雪深計
  • 路面凍結計等の気象情報機器類の充実を図ります。