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野生わらびの出荷制限指示について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月28日更新

○ 大崎市で採取された野生わらびから国の基準値を超過するkgあたり340ベクレルの放射性物質が検出され,平成25年5月22日に出荷の自粛を要請しました。

○ 加美町で採取された野生わらびから国の基準値を超過するkgあたり130~210ベクレルの放射性物質が検出され,平成30年5月17日に出荷の自粛を要請しました。

○ この結果を受けて,平成30年5月28日付けで,原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項の規定に基づき,原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から出荷制限の指示がありました。

○ 県は,この指示を受けて,大崎市,加美町及び流通関係者等に対し,下記地区の野生わらびを出荷しないよう要請しました。

○ 県では,今後も基準値を超える特用林産物が流通しないよう,引き続き出荷前の検査を徹底します。

大崎市

加美町

 

県内の出荷制限・自粛の状況 (H30.5.28現在)[PDFファイル/104KB]


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