ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業林業特用林産原木しいたけ(露地栽培)の出荷制限の解除に伴い出荷が認められた生産者について

原木しいたけ(露地栽培)の出荷制限の解除に伴い出荷が認められた生産者について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日更新

宮城県の原木しいたけ(露地栽培)出荷制限一部解除の状況 (平成30年8月1日現在)

15市町村,42人,119ロットで出荷が再開されています。

 

 

宮城県の原木しいたけ(露地栽培)の出荷制限一部解除の状況

市町村名

生産者数解除ロット数

仙台市

7人23ロット

気仙沼市

1人2ロット

名取市

1人1ロット

角田市

1人3ロット

登米市

5人22ロット

栗原市

3人6ロット

大崎市

4人11ロット

七ヶ宿町

5人5ロット

村田町

1人1ロット

川崎町

1人3ロット

大和町

1人5ロット

加美町

7人23ロット

色麻町

1人2ロット

南三陸町

3人

10ロット

大衡村

1人2ロット

合 計

42人

119ロット

 

出荷制限一部解除の状況一覧 (平成30年8月1日現在)

原木しいたけ(露地栽培)の出荷制限一部解除の状況一覧 [PDFファイル/134KB]

 

出荷制限一部解除の市町村別一覧 (平成30年8月1日現在)

原木しいたけ(露地栽培)の出荷制限一部解除の市町村別一覧 [PDFファイル/137KB]

Q&A

 

Q 出荷制限が解除され、出荷が認められた生産者とは?
A 「宮城県原木きのこ(露地栽培)栽培管理基準」に即して,安全な栽培管理を実施し,生産されたきのこが食品衛生法に基づく放射性物質の基準値(100Bq/kg)を十分下回っていることを確認した生産者に限り,出荷することができます。

Q 新たに生産,出荷を行うには?
A 生産再開または,新規参入によって,原木しいたけ(露地栽培)の生産,出荷を行う場合には,上記の要件を満たしていることを県が確認して,国へ報告し,確認を受ける必要があります。
  このため,生産を始める前に最寄りの県地方振興事務所(地域事務所)林業振興担当部や市町村担当課に御相談ください。

Q 「宮城県原木きのこ(露地栽培)栽培管理基準」とは?
A 安全なしいたけを生産するため,原木の入手から発生までの一連の工程について,管理すべき基準を示したものです。

引き続き,出荷制限の解除に向けた栽培管理の指導,検査の実施に取り組んで参ります。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)