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宮城つながる森業交流祭の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月10日更新
宮城つながる森業交流祭の趣旨
 平成30年4月1日に「みやぎ森と緑の県民条例」が施行され,同条例の基本計画として「新みやぎ森林・林業の将来ビジョン」が策定されました。この条例施行元年に当たる今年度を契機とし,森林づくりに関する取組や森林の有する多面的機能及び木材の利用の意義について,広く県民等の理解・関心を深めるほか,全国から支援をいただいている海岸防災林の復旧・復興状況を県内外の方々へ情報を発信するとともに,若い世代に対し森林,林業・木材産業の魅力を発信するため交流祭を開催します。

宮城つながる森業交流祭

日時:平成30年11月19日(月曜日)10時~

会場:仙台国際センター 2階(宮城県仙台市青葉区青葉山)

  • ポスターセッション会場 大会議室「萩」10時~16時
  • 表彰・シンポジウム会場 大会議室「橘」13時~16時

定員:300名(シンポジウム会場)

主催:宮城県

 

表彰・シンポジウム会場 大会議室「橘」

第1部 13時~

  • 森林づくり・県産材利用推進月間宣言

           知事から森林づくり・県産材利用推進月間の制定を宣言します。

  • 森林づくり・木づかい表彰

      森林・林業の振興,発展等に寄与した功績顕著な森林・林業関係団体等に対し,知事から感謝状を贈呈します。

 

第2部 13時50分~

  • シンポジウム(13時50分~)

    コーディネーター 富士大学 学長 岡田 秀二 氏

 

<プレゼンテーション>みやぎ森と緑の県民条例パンフレット

1 宮城の林業・木材産業の魅力と目指す姿(宮城県)

    県が平成30年3月に取りまとめた「新みやぎ森林・林業の将来ビジョン」は「みやぎ森

  と緑の県民条例」の基本計画に位置づけされ,この基本計画で示した,みやぎの森林,林

  業・木材産業の目指す姿や林業・木材産業の魅力について紹介します。

 

 

2 国際森林認証(FSC)取得等の取組 佐藤 太一 氏(南三陸森林管理協議会)国際森林認証取得の取組

     南三陸町では,東日本大震災を乗り越え,山・里・川・海の豊かな自然を活かした町づ

  くりを目指し,国際森林認証(FSC)を取得。その後,南三陸町役場の全体プロジェクト

  認証を取得するなど全国から注目されています。こうした,新たなビジネスモデルなどを

  紹介します。 

 

 

3 宮城県CLT等普及推進協議会の取組 前田 匡樹 氏(東北大学大学院 教授)CLT建築と技術者育成

 平成28年2月に産学官が参画した「宮城県CLT等普及推進協議会」が設立され,県産

木材の需要拡大に向け,CLT,LVL等新たな県産木材製品の普及啓発を行っています。

同協議会が行っているCLTモデル施設の建設や木造建築に係る技術者等育成などの取組

について紹介します。

    

 

4 海岸防災林の再生に向けた植樹活動等の取組 吉田 俊通 氏(公益財団法人オイスカ) 海岸防災林

   東日本大震災の津波で流失した海岸防災林の再生に向け,公益財団法人オイスカが行う,

  地域の高校生と取り組む植樹活動や全国の松林保全団体等の取組などを紹介します。

 

 

 

  宮城つながる森業

ポスターセッション・ふれあい会場 大会議室「萩」

  ポスターセッション・ふれあいブース・展示ブースでは,海岸防災林の再生に向けた取組や企業による森林づくりなどをパネルで

紹介するほか,CLT製品の展示,FSC認証材製品の展示,木育ワークショップの開催など様々なふれあいの場を提供します。   

               みやぎ森と木づかい魅力発見キャンペーンへのリンク

参加方法

 下記の参加申込書に必要事項をご記入の上,ファックス又は電子メールによりお申し込みください。

宮城つながる森業交流祭参加申込書 [Wordファイル/616KB]

宮城つながる森業交流祭参加申込書 [PDFファイル/375KB]

 

 宮城つながる森業交流祭のチラシ

(チラシ)宮城つながる森業交流祭 [PDFファイル/1.44MB]

 

お問い合わせ先

〒980-8570

仙台市青葉区本町3丁目8-1

宮城つながる森業交流祭実行委員会事務局(農林水産部林業振興課企画推進班) 

電話:022-211-2911

FAX:022-211-2919

E-mail:rinsin@pref.miyagi.lg.jp

 

 


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