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公共施設の木質化の事例紹介(学びの空間)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

学びの空間本文ここまでです

学校は子供たちの学びの場であるとともに、豊かな心を育む場です。潤いのある学習環境の整備として、学校の中に地域材を使う事例が増えています。

大崎市立鳴子中学校

平成18年4月に,旧鳴子町の「鳴子中学校」「鬼首中学校」「川渡中学校」の3校を統合した新しい中学校です。躯体はRCですが,内装に地元のスギ材をふんだんに使っています。

校舎の外観の写真 正面玄関の写真 教室内の写真

キャノピーの写真 1階の写真 2階の写真

柔剣道場の写真 柔剣道場のベンチの写真 階段脇内装の写真

 

気仙沼市立月立小学校

平成18年9月に完成した月立小学校は,学校林や地域の木材を活用した木造校舎です。構造材及び内装材には地元のスギ・アカマツ材をふんだんに使い,林業が盛んなこの地域のシンボルとなっています。
なお,県内最古の木造校舎だった旧月立小学校は,地域のコミュニティセンターとして大事に使われています。

校舎外観の写真 校内の写真 内装の写真

大崎市松山小学校

平成18年12月に完成した新校舎は,木質の柔らかさと強度を重視し,構造体としてLVL(単板積層材)を採用しました。また,内装には地産地消の観点から大崎市内(旧松山町)のスギ材をたくさん使いました。

校舎外観の写真 玄関ホールの写真 図書館の写真

栗原市立鶯沢小学校

平成17年8月に完成した新しい校舎は,内装や机・椅子に地元スギなどをふんだんに利用した,木のぬくもりを感じる心地よい小学校です。
また,宮城県内唯一のエコスクールにもなっています。

校舎の基本躯体はRC 内装を積極的に木質化 渡り廊下の写真

教室の内部の写真 多目的ホールの内装の写真 プレートも木質化

スギ集成材による内装の写真 階段上部の内装の写真 更衣室は県産スギ合板を使用

加美町立広原小学校

 平成18年4月に完成した校舎は,町の豊かな森林資源の活用を図るとともに子供達に「木の優しさや温もり」を知ってもらうため床や壁・机や椅子などに地元材をふんだんに使っており,木の温もりあふれる学校です。

外観全景の写真

玄関ホールの写真 ワークスペースの写真 多目的ホールの写真

県産木製机・いすの写真 授業風景の写真 教室内部の写真

石巻市立前谷地小学校

前谷地小学校は,平成16年9月に完成しました。構造はRCですが,安全快適性に配慮し,市有林からの地場産スギをふんだんに使用しており,安心・安全な心やすらぐ空間を実現しました。
児童用の木製机・いすは,県の「みやぎ木のやすらぎ空間確保対策事業」を活用して導入し,校舎との調和も併せて図られました。

 教室の内部の写真 木製机といすの写真

玄関の写真 階段の写真 木製表示板の写真

廊下の写真 多目的ホールの写真 丸太の柱の写真