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生物多様性「仕事との結びつき」タウンミーティング 「生物多様性と農業」について(H28)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

平成28年度宮城県農業・園芸総合研究所,自然保護課共催研修会
生物多様性「仕事との結びつき」タウンミーティング
「生物多様性と農業」 開催要領

1 目  的

農林水産省の新たな「食料・農業・農村基本計画」では,地球温暖化防止や生物多様性保全にも貢献し得る営農活動の普及・推進が求められている。本県においても,特別栽培農産物や有機農産物の生産など,環境保全効果の高い営農活動を推進している。
そこで,今回は「生物多様性と農業」をテーマとし,特に生物多様性の保全とその利用を図る総合的害虫管理技術についての紹介などを通じて,生物多様性と農業の関わりについて理解を深める。

2 主催 

宮城県農業・園芸総合研究所,宮城県環境生活部自然保護課,「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」新食料基地コンソーシアムオープンラボ

3 開催日時  

平成29年3月8日水曜日午後1時15分から午後4時30分まで

4 開催場所  

宮城県農業・園芸総合研究所 6階講堂

〒981-1243 宮城県名取市高舘川上字東金剛寺1 電話022-383-8118 

5 内  容                                                           

  1. 情報提供「宮城県の生物多様性地域戦略について」                                          

    宮城県環境生活部自然保護課自然保護班 主事 伊達宗純

  2. 基調講演1 水田農業と生物多様性 
    「宮城県の水田農業における総合的生物多様性管理」
    元宮城県古川農業試験場長 農学博士 城所 隆 氏

  3. 基調講演2 園芸栽培と生物多様性 
    「土着天敵を活用した総合的害虫管理:生物多様性の向上は害虫防除に直結するのか?」
    国立大学法人宮崎大学農学部植物生産環境科学科 教授(農学博士) 大野和朗 氏

  4. 成果報告「露地園芸におけるリビングマルチの効果実証試験について」
    宮城県農業・園芸総合研究所園芸環境部虫害チーム  副主任研究員 関根崇行

  5. 情報提供「宮城県の環境保全型農業について」 
    宮城県農林水産部農産園芸環境課環境保全班 技術補佐 林かずよ

  6. 総合討議  

6 参集範囲

県内農業生産者(農業生産法人,特別栽培取組者等),市町村,宮城県農業協同組合中央会,全国農業協同組合連合会宮城県本部,農業協同組合,農業関係団体,県関係各課,各地方振興事務所(農業改良普及センター),大学関係者,その他参加を希望するもの

7 参加申込

参加申込書 [Wordファイル/20KB]で平成29年3月3日金曜日までに,電子メール(marc-kk@pref.miyagi.jp)又はFAX(022-383-9907)で申し込みのこと