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障害者運転支援事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

1 自操式福祉車両の常設展示

リハビリテーション支援センター(1階)のリハビリテーションラウンジでは,両下肢麻痺の方や片麻痺の方でも運転操作が可能な自操式福祉車両とその付属部品等を展示しています。展示のための自操式福祉車両ですので,幅広い障害に対応できる部品を取り揃えています。展示物はすべて手にとり,改造部品の操作性を確かめることができます。

 自操式福祉車両の画像

自操式福祉車両

 吊り下げ方式の左足用アクセルペダル装置の画像

例)吊り下げ方式の左足用アクセルペダル装置

 標準型旋回装置の画像

例)標準型旋回装置 

2 情報提供・啓発

障害を持った方やその家族,支援者を対象に,運転するまでの手順や自動車教習環境,各種助成制度等の関連情報についてまとめた「障害のある方のくるまの運転総合ガイドブック2」を作成し,ホームページで公表しています。

また,支援者向けに上記ガイドブック上に記載してある内容や関係機関の取り組み状況等について知っていただくため,研修会等を開催しています。

3 相談対応

お電話や来所に対応する形で,障害を持った方やその家族,支援者からの,自動車運転に関する相談に対応しています。

4 リハビリテーションラウンジの利用について

リハビリテーションラウンジは,平日午前8時30分から午後5時15分までどなたでも,自由に出入りし見学していただくことができます。実際に「見て・触れて・体験する」際は,リハ支援センター職員にお声掛けいただければ,使い方の説明や適応について相談対応が可能です。
時間外での対応,職場の同僚やグループでの見学,具体的な事例に関する相談等に対しても,場合により対応可能ですので,まずはお電話で御相談ください。

 


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