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平成28年度開催ユニバーサルでバリアフリーなおもてなし研修

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月31日更新

    <地域リハビリテーション推進強化事業 障害の理解・普及啓発促進研修>

   より多くの方が旅を楽しめる地域づくりを目指して

ユニバーサルで,バリアフリーな“おもてなし研修” 開催報告

高齢化社会が進む中,高齢になっても障害があっても積極的に旅や外出を楽しみたい方は多く,誰もが旅行や外出を楽しめる環境づくりが求められています。

街の中の段差や建物・施設のハード面は費用の問題もあり,改善には時間を要します。しかし,一人一人のお客さまの状況やニーズに基づいた接客や適切な介助など,ちょっとした工夫を知ることで,意識・心のバリアーは改善することができます。

多様なニーズに対応し,より多くの方をおもてなしできる観光地域づくりを目指し,障害のあるお客様への理解と接客の重要性を学ぶ「おもてなし研修会」を開催しました。

開催概要

1 実施主体

宮城県リハビリテーション支援センター

2 協力機関

UT東北

特定非営利活動法人仙台バリアフリーツアーセンター

宮城県視覚障害者情報センター

宮城県聴覚障害者情報センター

宮城県障害者社会参加推進センター

石ノ森萬画館

国土交通省東北運輸局

3 内容

高齢者,車いす利用者,視覚に障害のある方,聴覚に障害のある方を中心としたお客様への対応のポイント

地域や事業所でおもてなしを実践するための意見交換

関係機関との情報共有

4 対象

公共施設・宿泊施設・観光業・商業施設,行政職員等で接客する機会のある方等

5 日程及び会場・定員

日時  平成28年11月10日 木 午後1時30分~午後4時

会場  石ノ森萬画館 宮城県石巻市中瀬2の7

参加者 25名 / 定員25名

事業報告書

   おもてなし研修 平成28年度事業報告[PDFファイル/4.3MB]

   障害のある方・高齢の方とご家族のための旅行サポートブックみやぎはこちらから

 

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