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宮城県建設業協会仙南支部と家畜伝染病対応に関する学習・訓練を実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月1日更新

11月19日宮城県建設業協会仙南支部において、口蹄疫や鳥インフルエンザなどの家畜伝染病の発生に備えて、
机上学習と病疫用防護服の着脱訓練及び防護服を着てのショベルローダの模擬運転を行いました。
机上学習では、県が新たに作成した家畜伝染病発生時の埋却作業マニュアルをもとに、
県大河原地方振興事務所農業農村整備部から具体的な手順等を、県大河原家畜保健衛生所からは、
防護服の着脱方法をはじめ、家畜伝染病の基礎知識等を説明しました。
同協会では平成22年9月に県と「家畜伝染病発生時における緊急対策業務への協力」に関する協定を締結。
協会各支部は埋却作業を担当することとなっています。今回の訓練は、同協会9支部の中で初の試みとなりました。

防護服を着ての操縦【防護服を着てのショベルローダー操縦】

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