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トップページ組織でさがす大河原地方振興事務所 農業農村整備部中山間地域等直接支払制度の取組状況(第2期対策)

中山間地域等直接支払制度の取組状況(第2期対策)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

皆さん,中山間地域の状況をご存じですか?
中山間地域の役割には未然に洪水・土砂流亡を防ぐ機能など国土の保全の他に,やすらぎ,伝統継承等の機能もあります。 中山間地域は,少子高齢化という問題を抱えている一方,実は沢山の魅力があります。
ここでは,中山間直接支払制度を主体的に活用している地区の取組みを紹介します。

中山間地域等直接支払制度とは

中山間地域等直接支払制度は,中山間地域などの農業生産条件が不利な地域において,5年以上農業を続けることを約束した農業者の方々に対して,交付金を交付する制度です。

本制度は第1期対策(平成12~16年度),第2期対策(平成17~21年度)を経て,現在第3期対策(平成22~26年度)が実施されており,中山間地域などの耕作放棄地の防止や農業・農村の多面的機能を確保することを目的としています。

中山間地域とは

中山間地域とは,平野の外縁部から山間地を指します。山地の多い日本ではこのような中山間地域が国土面積の65%を占めています。

また,耕地面積の43%,総農家数の43%,農業産出額の39%,農業集落数の52%を占めるなど,我が国農業の中で重要な位置を占めています。中山間地域は流域の上流部に位置することから,中山間地域の農業・農村が持つ水源かん養,洪水の防止,土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって,下流域の都市住民を含む多くの国民の財産,豊かな暮らしを守っています。
(農林水産省ホームページより引用)

中山間地域等直接支払制度(第2期対策)大河原管内事例集

中山間地域等直接支払制度(以下,直接支払制度)の第2期対策(平成17年度~平成21年度)における,大河原管内の事例をまとめたものです。
大河原管内では,白石市・角田市・七ヶ宿町・川崎町・丸森町で直接支払制度に,取り組んでいます。 集落協定と個別協定とが合わせて50協定の,それぞれ特色的な活動をご覧ください。

中山間地域等直接支払制度事例集(大河原管内)

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