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そらまめの本格出荷に向けた出荷販売会議及び現地検討会への支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月15日更新

  5月22日から28日にかけて,みやぎ仙南農業協同組合そら豆部会の主催により,丸森・角田,白石,村田,柴田,蔵王の各地区において,出荷販売会議及び現地検討会が開催されました。
  そらまめは,4月上旬に鹿児島県や長崎県等の九州地方から出荷が始まり,産地を北上しながら出荷され,宮城県は,6月上旬から下旬にかけて本格的な出荷時期を迎えます。本県のそらまめ生産は,栽培面積が全国第6位,出荷量が第5位(平成28年産実績)で,国内有数の産地であり,その中でも当仙南地域は,主産地になっています。
  出荷販売会議の中では,適期収穫や出荷規格の確認が行われました。当普及センターは,本格出荷に向けて,病害虫防除を中心に今後の管理について講習を行いました。今年のそらまめは,ウィルス病や赤色斑点病等の被害が少なく,春先の開花時期頃に適度な降雨もあったことから,高収量・高品質出荷に期待が高まっています。
  当普及センターでは,栽培講習会等を通じて,今後もそらまめ生産を支援していきます。
 

そらまめ