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農業集落排水施設の整備状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月15日更新

宮城県では,昭和53年から農業集落排水事業等に着手して以来,平成27年度までに19市町村,101地区で農業集落排水施設の整備を実施しており,平成28年3月までに100地区が完成,供用されています。平成22年度に策定され,平成28年度に見直しされた宮城県生活排水基本構想に基づき実施しています。平成28年3月末時点での農業集落排水施設の整備率は県全体で86.9%です。また,供用中の施設の老朽化等に伴う改築工事の必要性も増しており,平成28年度には6地区で改築工事を実施しています。

農業集落排水施設の年度別の整備状況の表1

項目

平成18年度

平成19年度

平成20年度

平成21年度

平成22年度

整備済み人口

83,678人

85,419人

86,069人

86,429人

-

整備対象人口

137,453人

137,453人

137,453人

92,920人

92,920人

整備率

60.9%

62.1%

62.6%

93.0%

-

農業集落排水施設の年度別の整備状況の表2
項目

平成23年度

平成24年度

平成25年度平成26年度平成27年度

整備済み人口

78,787人

79,259人

80,237人80,237人

80,757人

整備対象人口

92,920人

92,920人

92,920人92,920人

92,920人

整備率

84.8%

85.3%

86.4%86.4%

86.9%

<用語>
整備済み人口:各家庭が本管に接続すれば下水として使用可能な状態になる人口
整備率:整備済み人口/整備対象人口

(注)

  1. 平成21年度宮城県生活排水基本構想に基づき,平成21年度からの整備対象人口を見直しています。
  2. 平成22年度の実績は東日本大震災の影響により未調査です。
  3. 東日本大震災の影響により稼動休止している施設もあります。

田尻第2地区 汚水処理施設
田尻第2地区 汚水処理施設(大崎市)

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