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農作物を野生鳥獣から守るために

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月10日更新

農作物の野生鳥獣による被害について

 国の「野生鳥獣による農作物の被害状況調査要領」に基づき県内の農作物被害状況をとりまとめたものです。

 

 被害調査結果と被害の推移

 ※平成28年度については,現時点では速報値となります。国の調査結果公表後に確定値となります。

野生鳥獣の生態と被害防止対策

イノシシ,ニホンザル,ニホンジカ,ハクビシンの生態と鳥獣被害防止対策のポイントをまとめました。

宮城県鳥獣被害防止総合支援事業交付金

鳥獣被害防止特措法に基づき,市町村が策定した鳥獣被害防止計画に沿って被害防止に取り組む地域協議会等へは,事業計画等を申請することにより,国から「鳥獣被害防止総合対策交付金」が県を通じ交付されます。

県の交付要綱


宮城県鳥獣被害防止総合支援事業交付金要綱 [PDFファイル/692KB]


※国の交付要綱等は農林水産省ホームページをご覧ください
鳥獣被害防止総合対策交付金交付要綱・実施要綱等(農林水産省/鳥獣被害防止対策コーナー)

鳥獣による農作物等の被害防止のための電気柵の設置における安全確保について

電気柵の設置については,電気事業法(昭和39年法律第170号)に基づく電気設備に関する技術基準を定める省令(平成9年通商産業省令第52号)における感電防止のための適切な措置を講じることが必要となります。

つきましては,鳥獣被害防止用の電気柵の設置に当たっては,下記事項を遵守する必要があります。

電気柵を設置した場所には,人が見やすいように適当な間隔で危険である旨の表示をすること。

電気柵は次のいずれかに適合する電気柵用電源装置から電気の供給を受けるものであること。

1,電気用品安全法の適用を受ける電気柵用電源装置

2,感電により人に危険を及ぼすおそれのないように出力電流が制限される電気柵用電源装置であって,次のいずれかから電気の供給を受けるもの

(イ)電気用品安全法の適用を受ける直流電源装置

(ロ)蓄電池,太陽電池その他これらに類する直流の電源

電気柵用電源装置(直流電源装置を介して電気の供給を受けるものにあっては直流電源装置)が使用電圧30V以上の電源から電気の供給を受ける場合,漏電遮断器を設置すること。

電源から電気の供給をうけるものである場合において,人が容易に立ち入る場所に電気柵を設置するときは,当該電気柵に電気を供給する電路には次に適合する漏電遮断機を設置すること。

(イ)電流動作型のものであること。

(ロ)定格感度電流が1.5mA以下,動作時間が0.1秒以下のものであること。

電気柵に電気を供給する電路には,容易に開閉できる箇所に専用の開閉器を設置すること。

 

<参考>

安全対策パンフレット

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