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牛ふん堆肥の放射性物質検査結果(平成23年分)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月10日更新

平成23年度の牛ふん堆肥の放射性物質検査(抽出検査)について  

  1. 国は平成23年8月1日に「肥料中に含まれる放射性セシウムの暫定許容値」を
     400ベクレル/kgに設定しました。
  2. 8月5日に「肥料中の放射性セシウム測定のための検査方法等」を定め、堆肥の製造所等が個々に行う検査または、県が行う検査の結果、暫定許容値を超過しないことが確 認されれば、堆肥の出荷・施用が可能としました。
  3. これを受けて、宮城県では、牛ふん堆肥の出荷・施用が可能かどうかを確認するため、牛ふん堆肥における放射性物質の抽出検査を実施しています。
  4. 検査の仕組み
    • 抽出検査 (農産園芸環境課)
       原発事故後に収集された汚染稲わらが給与・利用されていない牛の排せつ物等を原料とした牛ふん堆肥の製造所等がある市町村を対象として、1市町村それぞれ3か所の製造所等を抽出した。
    • 個別検査(畜産課)
       原発事故後に収集された汚染稲わらが給与・利用された牛の排せつ物等を原料とした牛ふん堆肥の製造所等については、別途個別検査を実施しています。


【抽出検査の実施状況(平成23年9月22日現在)】   

抽出検査の実施状況(平成23年9月22日現在表
地方振興事務所市町村 ・エリア検査状況備考
大河原白石市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
角田市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
蔵王町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
七ヶ宿町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
大河原町検査終了暫定許容値を超えない堆肥は出荷・施用が可能
村田町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
柴田町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
川崎町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
丸森町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
仙台仙台市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
塩竈市,松島町,
七ヶ浜町,利府町
検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
名取市,岩沼市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
亘理町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
山元町検査終了暫定許容値を超えない堆肥は出荷・施用が可能-
大和町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能-
大郷町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
富谷町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
大衡村検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
北部大崎市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
色麻町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
加美町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
涌谷町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
美里町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能-
北部栗原栗原市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
東 部石巻市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
東松島市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
東部登米登米市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
気仙沼気仙沼市検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能
南三陸町検査終了個別検査対象以外の堆肥は出荷・施用が可能