ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがすみやぎ米推進課みやぎの麦づくり・大豆づくり

みやぎの麦づくり・大豆づくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月24日更新

みやぎの麦・大豆の品種

 宮城県では,大豆6品種,麦類7品種(小麦4品種,大麦3品種)が,県内に普及すべき主要農作物の優良な品種(奨励品種)として,指定しています。

 

 また,平成28年には,小麦新品種「夏黄金」,大麦新品種「ホワイトファイバー」が新たに奨励品種となりました。

 「夏黄金」は当県小麦作付面積の30%,「ホワイトファイバー」は大麦作付面積の15%を令和2年産目標としています。

 

みやぎの麦・大豆パンフレット

 宮城県の平成30年産大豆及び麦類の作付面積は,大豆:10,700ha,小麦:1,100ha,六条大麦:1,170haとなっています(「作物統計」(農林水産省)より)。

 大豆については,全国で第2位,六条大麦は第6位の作付面積となっています。

 

麦・大豆振興対策会議

 宮城県では,麦・大豆を振興していくために,生産から流通,消費までを含めた一体的な振興方策の推進を図るため,「宮城県麦・大豆振興対策会議」を設置し,麦・大豆の生産,流通に係る基本方針の策定及び推進等を行っています。 

 消費者及び実需者が求める市場評価の高い麦類・大豆の安定生産を目指し,行政をはじめ,農業関係機関・団体や業界団体等が連携し,作付拡大を推進するとともに,生産性の向上に取り組むことにより,麦類・大豆が水田農業の経営を支える柱となるよう支援し,消費者の求める安全・安心な生産物の提供に努めるため,「宮城県麦類・大豆生産・流通基本方針(平成29-32年度)」を定めました。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)