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平成30年度省力・低コスト稲作推進支援事業の2次募集について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月7日更新

平成30年度省力・低コスト稲作推進支援事業の2次募集について

事業概要

 県では,水稲直播栽培の普及を通じて,より競争力のある産地づくりを推進するため,県内の農業者団体による直播用機械等の導入経費を補助することとし,事業対象となる農業者団体を募集します。

事業対象者

 農業協同組合,農地所有適格法人,集落営農組織,その他の営農集団

事業要件等

  1. 事業を推進する体制が整備されており,直播栽培への意欲的な取組が見込まれること。
  2. 本事業による導入機器の受益面積が,おおむね10ヘクタール以上であること。

  3. 平成31年2月28日までに事業を完了すること

募集期間

 平成30年9月10日(月曜日)から平成30年10月26日(金曜日)まで

補助率及び補助対象経費

 補助対象経費の1/3以内,補助限度額800千円,採択予定件数4件

 対象経費等の詳細な募集内容は,下記の案内をご確認ください。

 なお,機器導入により,下記のいずれか又は両方の達成が見込まれる事業のみ対象とします。

  ・ 直播栽培面積の増加

  ・ 面積当たりの生産費及び労働時間の削減

 募集案内 [PDFファイル/168KB]

 交付要綱及び別記様式第1~11号,別紙1 [PDFファイル/379KB]

 交付要綱(要綱のみ) [PDFファイル/156KB]

 別記様式第1~11号,別紙1 [Wordファイル/60KB]

申請方法

 事業実施要望書及び事業実施計画書を,所在地を所管する県地方振興事務所又は地域事務所(窓口:農業振興部)に提出してください。

  1. 事業実施要望書
  2. 事業実施計画書
  3. 直近3年間程度の収支状況がわかる資料(財務諸表,決算書等)
  4. 事業対象者が農地所有適格法人の場合は定款及び直近の事業計画書の写し,集落営農組織及びその他の営農集団の場合は規約及び直近の総会資料の写し

 事業実施要望書及び事業実施計画書 [Wordファイル/27KB]

事業採用までの流れ

 県で事業実施計画書を審査して採択事業者を決定します。なお,採択予定件数を超える応募があった場合は,事業実施計画の審査会を実施します。審査会では,事業計画の内容,目標設定等について審査を行い,採択事業者を決定します。なお,審査結果については,審査終了後速やかに全ての応募者に対して通知します。


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