ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業農業技術支援 いもち病防除及び低温時水管理の徹底について(宮城県米づくり推進本部臨時情報第2号)

いもち病防除及び低温時水管理の徹底について(宮城県米づくり推進本部臨時情報第2号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月17日更新

いもち病防除及び低温時水管理の徹底について


1 「日照不足と低温に関する宮城県気象情報 第1号」が7月8日に仙台管区気象台から発表されました。「宮城県では,6月28日頃から日照時間の少ない状態が続いています。この状態は,今後2週間程度は続くでしょう。また,今後2週間程度は平年に比べ気温の低い状態が続く見込みです。」

2 本県の水稲(北部平坦地帯の中生品種)は,7月8~10日頃に幼穂形成始期に達しており,間もなく低温に最も弱い減数分裂期に達します。北部平坦地帯の中生品種の出穂期は8月4日頃になる見込みです(今後の気温が平年並みで推移した場合)。

3 ほ場により生育が異なるので,幼穂長による生育ステージの確認を必ず行ないましょう。

 ※減数分裂期 [幼穂長3~12cm]:出穂15~10日前

4 ほ場をよく観察し,葉いもちの発生が確認された場合は直ちに茎葉散布剤で防除しましょう。


※詳細は別紙 [PDFファイル/366KB]を参照下さい。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)