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野生きのこの採取に当たっての注意点

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月7日更新

野生きのこを採取する際に注意しましょう

今年もきのこが美味しい季節を迎えました。きのこ狩りにお出かけになる方も多いと思いますが,その前に次のことにご注意ください。

野生きのこ採取の際には,次のことに気をつけましょう

  • 「…に似ている。」,「たぶん…だろう。」 という素人鑑定はしないこと。
  • 判断に迷う場合には野生きのこに関する専門家,最寄りの保健所及び研究機関等に問い合わせる。
  • 知らない野生きのこ,食用と確実に判断できない野生きのこは……
  • 採らない
  • 食べない
  • 人にあげない
  • 販売しない                                 

野生きのこを採ってもよい場所かどうか確認をしましょう

  • 野生きのこを採ってもよい場所かどうか,確認してから採取してください。
  • 一部の森林では空間放射線量が高いため,そのような場所では野生きのこを採取しないでください。

野生きのこの放射線量等について

  • 野生きのこの中には,高い放射線量が検出されるものがあります。
  • 野生きのこを採取し自家消費する場合は,市町村への持ち込み検査等で安全を確認いただくか,自家消費・摂取を控えるよう注意願います。
  • 県内では栗原市,大崎市,仙台市,村田町の野生きのこについて出荷制限が指示されています。これらの市町内から採れた野生きのこの出荷・贈答は,絶対に行わないでください。

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