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観光情報 大崎の温泉

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月30日更新

日本有数の名湯「鳴子温泉郷」

 鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つの温泉地を有する鳴子温泉郷。日本に沸く10種類の泉質のうち8種類があり、その源泉数は400本に迫るという、まさに我が国屈指の温泉地です。
 大小の温泉宿が軒を連ねる「鳴子温泉」では、鳴子温泉神社の御神湯を引いた「滝の湯(写真1)」や早稲田大学のボーリング実習で掘り当てた「鳴子・早稲田桟敷湯(写真2)」といった共同浴場も大人気。
 また、温泉評論家の八岩まどかさんの行司のもと発表された月刊誌「旅の手帖」の「青春18きっぷで行く温泉番付(写真3)」において、鳴子温泉郷が東の横綱に選ばれました。
  6枚綴りの「湯めぐりチケット」で、異なる泉質を気軽に体験したり、JR鳴子温泉駅前など5カ所にある足湯につかるのもお勧め。同駅前に手湯が楽しめる「鳴子温泉ゆめぐり広場」もオープンして、ますます魅力的になりました。

 ※注意 :「湯めぐりチケット」では休憩はできません。入浴のみになります。また、入浴時間を事前に確認してからお出かけください。


         温泉画像   温泉画像   温泉番付
 

鳴子温泉郷と最上温泉郷の湯めぐりチケット

湯めぐりチケット 湯めぐりチケット  湯めぐりチケット  湯めぐりチケット  湯めぐりチケット  湯めぐりチケット  湯めぐりチケット

鬼首温泉

 雄大な山の懐に抱かれた温泉。森林浴をしながらの露天風呂は格別です。 
  山菜・きのこ・川魚などの地元食材の料理でも大自然を満喫できます。
鬼首温泉はこちら

東鳴子温泉

  伊達家の藩政期には御殿湯も置かれた由緒ある温泉保養地。多くはこぢんまりとした湯宿で、美人の重曹泉を中心とした多彩な泉質は子どもからお年寄りまで人気があります。
東鳴子温泉観光協会はこちら

鳴子温泉

 江戸の時代から出羽・羽後の両街道の要所として栄えた鳴子。今は近代的なホテルが建ち並ぶ賑やかな温泉街です。木地玩具のぬくもりや共同浴場で出会う人情に懐かしい温泉情緒が甦ります。
鳴子温泉旅館組合はこちら

川渡温泉

 「脚気川渡」といわれるほど脚気に効くといわれる、鳴子温泉郷の中でも最も古い温泉。風情ある湯治宿が集まっています。
川渡温泉旅館組合はこちら

中山平温泉

 緑豊かな自然に囲まれた湯治場色の濃い温泉。温泉郷一の湯量で高温の湯が湧き出し、至る所から白い湯けむりが立ち上がっています。
中山平温泉観光協会はこちら


「大崎地域の日帰り温泉」

かっぱのゆ(色麻町)

 加美秘湯と呼ばれる「かっぱのゆ」は、アルカリ性の泉質で、入浴後はお肌がすべすべ!!万病に効果があると言われており、疲れた身体を芯から癒してくれます。 

かっぱのゆの詳しいご案内はこちら    

 天平の湯(涌谷町)

 洋風と和風の雰囲気の異なる二種類の大浴場が二階に設けられ、それぞれの浴場では二種類の源泉が楽しめます。

天平の湯の詳しいご案内はこちら

薬師の湯(加美町)

 湯量の豊かさを利用し、露天風呂やサウナ、バブル、打たせ湯、ジェットバス、かぶり湯など浴槽の種類の多さが魅力です。さらにプライベート用の家族風呂も備えています。 

やくらい薬師の湯の詳しいご案内はこちら

ゆ~らんど(加美町)

  陶芸の里にある温泉交流センターゆ~らんどは、男女別の浴室のほか、水着で入る混浴の大浴場「ゆ~ルーム」、サウナ、フィットネスルームなどを備え、温泉での健康保養と健康増進に役立っています。

ゆ~らんどの詳しいご案内はこちら


赤倉温泉(山形県最上町)

 貞観五年慈覚大師によって発見されたといわれる1100余年の歴史がります。
 豊富な湯量と岩風呂など情緒ある温泉地です。俳聖松尾芭蕉もここを通ったといわれています。
赤倉温泉の詳しいご案内はこちら

瀬見温泉(山形県最上町)

  義経の北国落ちの際に発見されたといわれる温泉地。弁慶や義経にかかわる旧跡を楽しむことができます。
瀬見温泉の詳しいご案内はこちら