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平成30年度租税教室を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月23日更新

 栗原市租税教育推進協議会は「租税教室」を年間約20校で開催し、構成機関である当事務所も毎年市内の小中学校に講師を派遣しています。平成30年度は栗駒中学校(11月29日開催)、金成中学校(12月13日開催)、栗駒小学校(1月11日開催)の3校に講師を派遣して租税教室を実施しました。

 租税教室では、児童生徒の皆さまにとって身近な税の種類や使い道をきっかけに、「財政のしくみ」や「税制の将来」など幅広いテーマから税の大切さを伝えています。また、この授業ではより身近に税を感じてもらうため、1億円のレプリカを持参し実際に見て触れてもらう体験や、DVDの上映などにも取り組んでいます。

 租税教育は、税の意義や役割を正しく理解してもらい、税に関心をもって主体的に考えることのできる未来の納税者を育てるための重要な事業です。当事務所は、これからも積極的に租税教育に取り組んでいきます。

租税教室の様子