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ガンカモ類生息調査を実施しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月27日更新

ガンカモ類生息調査について

 ガンカモ類生息調査は,湿地の保全や鳥獣保護区の設定等に活用するなど,鳥獣保護行政に必要な資料を得ることを目的に実施しています。

 宮城県では県内各地で昭和44年から11月(飛来初期), 1月(飛来最盛期), 3月(渡去期)の年3回の調査を毎年行っています。このうち 1月の調査は環境省から依頼を受け,全国一斉調査となっています。

 

栗原地域内における調査

 1 調査時間

  午前 9時から午前11時30分まで(ただし,ガン類の調査は夜明けとともに実施しています)

 2 調査地点

  ガンカモ類が飛来する湖沼や河川,ため池,水田等約90箇所

 3 調査員

  県職員,自然保護員,(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団職員

11月(飛来初期)調査の様子

 
調査写真
マガンの飛立ち マガンの飛立ち
ガン類の飛立ち(伊豆沼)ガン類の飛立ち(内沼)
遊泳するカモ類ホシハジロ
遊泳するカモ類(瀬峰)ホシハジロ(瀬峰)

1月(飛来最盛期)調査の様子

 
調査写真
マガンの飛立ちアメリカコハクチョウ
ガン類の飛立ち(伊豆沼)アメリカコハクチョウ(伊豆沼)
カワアイサガン類の飛立ち
飛立つカワアイサガン類の飛立ち(内沼)

3月(渡去期)の調査様子

 
調査写真
マガモの飛翔憩うカモ類
飛立つマガモ憩うカモ類
渡去後の伊豆沼遊泳するハジロ類
渡去後の伊豆沼遊泳するハジロ属

 


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