ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ツキノワグマ出没情報(随時更新しています)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月28日更新

平成31年度 ツキノワグマ出没マップ

下記目撃情報マップは,県内から寄せられた目撃情報等を随時更新しております
(マップのレイヤーから「栗原地域事務所管内」のみにチェックマークを入れることで栗原管内分のみ閲覧できます)

 青色のマークは出没,赤色のマークは人身被害を示しています。

ツキノワグマの生態

ツキノワグマは体長100~160センチ,体重50~130キログラムで,水泳,木登り,穴掘り等が得意な動物です。食性は,植物を主とした雑食性で,季節に応じて山林に実るブナやミズナラ等の堅実,果実,山菜,昆虫を食べて生活しています。

生態は,冬期間に冬眠を行ない,雪解け頃に目覚めて活動を始めます。オスの行動圏は40キロ平方メートルと言われていますが,依存する食物により個体差が大きくあることも知られています。また,自然界にあるクマの食べ物が不足する夏場や冬眠直前の立冬は,クマの行動範囲が広くなる傾向にあり,栗原地域では下記農作物等の食害が多く報告されています

  • とうもろこし(家庭菜園のスイートコーンや飼料用デントコーン)
  • 漁業・畜産飼料(養魚場飼料,牛用飼料)
  • 果樹(柿,リンゴ,スモモなど)
  • 蜂の巣

ツキノワグマの特徴や対策について詳しくはこちら