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死亡した野鳥を見つけたら

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月25日更新

 野生の鳥は,体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体がある恐れがあるため,死亡した野鳥は素手で触らないで下さい。

 死亡した野鳥は一般廃棄物(生ごみ)の扱いとなりますが,外傷や衝突による死亡と判断される場合を除いて,種類や羽数等から鳥インフルエンザウイルスの検査対象となる可能性があります。死亡原因や種名が分からないもの,同じ場所で大量死している野鳥を栗原地域で発見した場合は,当部または栗原市農林振興課もしくは各総合支所へご連絡ください。

野鳥における高病原生鳥インフルエンザの対応について

 宮城県では,高病原性鳥インフルエンザの早期発見を目的とした,死亡野鳥調査を実施しております。調査の実施に当たっては,環境省自然環境局が作成した「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」の基準より,調査の必要性の有無を判断しています。(すべての死亡野鳥を回収・調査しているわけではありません)

基準等の詳細はこちら(県自然保護課ホームページ)

宮城県内における検査状況はこちら(県自然保護課ホームページ)

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

 鳥インフルエンザは,感染した鳥との濃厚な接触等の特殊な場合を除いて,通常では人には感染しないと考えられています。また,過去に人から人へと感染した例もないことから,鳥インフルエンザに感染する可能性は極めて低いと考えられます。

 野生の鳥は,様々な原因(外傷・衝突・感電・飢えによる衰弱・病気等)で死んでしまうことがあります。野鳥が死んでいても,鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。日常生活においては,日頃から手洗いとうがいをしていただければ,過度に心配する必要はありません。

 

 


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