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みやぎ県北高速幹線道路4期(築館工区)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月12日更新

事業計画

みやぎ県北高速幹線道路は、宮城県北部において東北縦貫自動車道と三陸縦貫自動車道を結び、栗原圏域と登米圏域の交流や連携を強化する地域高規格道路であり、被災地の復興支援や災害時における救援物資輸送等を担う復興支援道路です。

各工区概要
工区概要
第1期事業区間:宮城県栗原市築館萩沢~宮城県登米市迫町北方
(供用済)延長L=8.9km道路区分第1種3級設計速度V=80km/h
 幅員構成W=12.0m(2.50m+3.50×2+2.50m)事業年度H7~H23
第2期事業区間宮城県登米市迫町佐沼~宮城県登米市中田町宝江
(中田工区)延長L=4.7km道路区分第3種2級設計速度V=60km/h
 幅員構成W=8.5m(1.00m+3.25m+3.25m+1.00m)事業年度H23~
第3期事業区間宮城県登米市迫町北方~宮城県登米市迫町佐沼
(佐沼工区)延長L=3.6km道路区分第3種2級設計速度V=60km/h
 幅員構成W=8.5m(1.00m+3.25m+3.25m+1.00m)事業年度H25~
第4期事業区間宮城県栗原市志波姫南堀ロ~宮城県栗原市築館萩沢
(築館工区)延長L=1.7km道路区分第3種2級設計速度V=60km/h
 幅員構成W=8.5m(1.00m+3.25m+3.25m+1.00m)事業年度H25~

位置図

事業の目的

みやぎ県北高速幹髄路事業には以下のような目的があります。

  • 東日本大震災による太平洋沿岸地域の復興を支援する道路です。また有事の際には内陸部から三陸沿岸への広域的な緊急輸送道路として機能します。
  • 南北軸の東北道と三陸道を結ぶことで、沿岸地域と内陸地域の高速道路ネットワークを形成します。
  • 自動車産業等の集積、連携を促進するなど、地域産業を支援します。
  • 県北地域における救急医療機関(栗原中央病院、石巻赤十字病院)への迅速な救急搬送を支援します。
  • 並行する現道の交通渋滞の緩和や交通事故の低減が期待されます。
  • 広域的な観光圏を形成し、観光産業を支援します。

 


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