ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

全国和牛能力共進会とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月4日更新

参加頭数を修正しました。(平成29年7月4日更新)

全国和牛能力共進会

5年に一度、全国から選抜された和牛が一堂に会して、和牛の改良の成果と肉質の良さを競い合う品評会。

通称「全共」(ぜんきょう)

  • 全国から約500頭の牛が集結します!参加道府県にとっては、和牛ブランドの威信をかけた熱い大会です。
  • 共進会にあわせて、開催県の食、観光、物産、歴史文化などをPRするイベントも開かれるため、開催県には多くの来場者と経済効果が期待されています。

共進会イメージ

宮城大会イメージ図

前回大会との比較(イベント実績)

前回大会と宮城大会開催案の比較
 前回大会の実績宮城大会(案)
開催期間H24.10.25~29(5日間)H29.9.7~11(5日間)
場所種牛の部+イベント:
   佐世保メイン会場(ハウステンボス)
サブ会場:島原会場(島原復興アリーナ)
肉牛の部:佐世保市食肉地方卸売市場
種牛の部+イベント:夢メッセみやぎ
肉牛の部:仙台市中央卸売市場食肉市場
参加頭数種牛の部:305頭、肉牛の部:175頭
合計480頭

種牛の部:330頭、肉牛の部:183頭
合計513頭 ※史上最多!

参加道府県38道府県39道府県
来場者数延べ 48万6,000人約 39万人
基本方針
(方向性)
  • 長崎県の和牛振興
  • 長崎県のPR
  • 長崎県の活性化
  • 宮城県の和牛振興
  • 宮城県の魅力PR
  • 東日本大震災からの復興と支援への感謝
全体コンセプト
(考え方、構想)
  • 「ながさき」らしさを表現する
  • 「ながさき」の地から和牛の改良成果を伝える
  • 「ながさき」が人と人をつなぐ
  • 「ながさき」の魅力を全国に伝える
  • 食べよう!
  • つなげよう!
  • 魅せよう!
  • 伝えよう!
共進会テーマ和牛維新!地域で伸ばそう生産力
築こう豊かな食文化
高めよう生産力 伝えよう和牛力
明日へつなぐ和牛生産
エリア審査会場、調教場、牛舎群、セリ会場審査会場、調教場、牛舎群、セリ会場
催事
(イベント)
テーマ観て!味て!魅て!
ながさきファームフェスタ2012

感謝と美味しさ牛(ぎゅー)ッと込めて
和牛の祭典2017 in みやぎ

エリア
  • エントランスエリア
     県・市町村PRブース(県、15市町)
  • 学びのエリア
     モ~モ~博物館
  • 味わいのエリア
     ブランド牛PRブース(無料試食)
     長崎和牛でバーベキュー
     県産品・特産品出展ブース
  • 集いのエリア
     屋外ステージ(伝統芸能等)
  • 憩いのエリア
     対州馬の乗馬体験とふれあい動物広場
  • 併催イベント
     口蹄疫130日の闘い講演会    など
 この他、サブ会場として島原会場でも同様にイベントを開催。
  • おもてなしエリア
     (情報提供スペース)
  • 震災復興エリア
     (復興・感謝を全国発信、パネル展示等)
  • 道府県エリア
     (参加道府県の観光・物産PR等)
  • 和牛振興エリア
     (全国銘柄牛の試食、牛肉販売等)
  • 宮城県PRエリア
     (県内市町村の特産品販売等)
  • 協賛企業団体エリア
 具体的なイベントは、今後検討していきます。

前回大会(長崎大会)の写真集

 共進会(審査)の様子 【1】

共進会(審査)の様子の写真1

 共進会(審査)の様子 【2】

共進会(審査)の様子の写真2

 バーベキューコーナーには長蛇の列ができました

バーベキューコーナーには長蛇の列ができました

 会場(ハウステンボス)へ続く道

会場(ハウステンボス)へ続く道

 銘柄牛の試食コーナーでも行列ができました

銘柄牛の試食コーナーでも行列ができました

 長崎大会マスコット「かさべこくん」(左)

長崎大会マスコット「かさべこくん」

 お子様にも楽しんでいただけました

お子様にも楽しんでいただけました

 モ~モ~博物館入り口

モ~モ~博物館入り口