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トップページ組織でさがす全国和牛能力共進会推進室第11回全国和牛能力共進会宮城大会まであと2年・・・決起大会を開催

第11回全国和牛能力共進会宮城大会まであと2年・・・決起大会を開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月1日更新

「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」開催まで2年と迫った平成27年9月7日月曜日、宮城県決起大会を夢メッセみやぎ西館ホールで開催しました。

概要

和牛生産者や関係機関など500名が一堂に会し、関係者からの応援メッセージを受けた後、生産者等が全共宮城大会への熱意や出品への決意を力強く宣言し、「大会成功・獲るぞ!全共日本一」に向け、生産者・関係者が一丸となって邁進していくことを確認する機会となりました。

初お披露目となる全共宮城大会マスコットキャラクター「牛政宗(うしまさむね)」も応援に駆けつけ、参加者と一緒に「獲るぞ!全共日本一」と勝ち鬨(かちどき)をあげました。

 牛政宗も一緒に 「獲るぞ!全共日本一」の写真
 牛政宗も一緒に 「獲るぞ!全共日本一」

開会挨拶

開会挨拶をする実行委員会会長の若生副知事の写真

 

 

 

 

 

 

 開会にあたり、宮城県実行委員会会長の若生副知事は「最大の目標は日本一獲得。全共宮城大会を通じて、宮城県が誇る『仙台牛』ブランド及び食材王国みやぎを全国へ発信する」「大会には約40万人の来場者が見込まれる。全国から訪れるお客様に対して、東日本大震災からの復興と支援への感謝の気持ちを伝えたい。」「生産者の熱い思いと努力、そしてこれらを支える関係者が一丸となって取り組む。成功へ向かって頑張ろう」と呼び掛けました。

祝辞

祝辞をする全和登の向井会長の写真

 

 

 

 

 


 
 来賓を代表して全国和牛登録協会の向井会長からは、「全共は、改良等の成果を競い合うだけでなく、生産者の和牛生産に懸ける熱意を多くの方々に伝えるという大きな役割も担っている。」「全国の高校生自らが繁殖・育成した雌牛を出品することにより、後継者の育成・生産基盤の回復に繋がることを期待」「チーム宮城が一丸となって“宮城の和牛、仙台牛ここにあり”と、全国に高らかに発信していただき、全共開催県としての目標を果たし、地域の活性化に繋げていただくことを切に祈念する」とお言葉をいただきました。

激励のことば

また、仙台牛を販売・提供する立場の方や市町村・農協の代表から激励の言葉をいただきました。(以下要約)

【仙台食肉買参事業組合 公平理事長】

全国7位の肉用牛生産を誇る宮城県は繁殖・肥育ともに技術が高い生産者が多数おり、このような食材王国に大消費地仙台、それら一体となった取組に期待し、大会の大成功を祈念する。

【ホテルメトロポリタン仙台 鈴木総料理長】

環境がすばらしく、仙台牛ほどおいしい牛肉はない。全共宮城大会では料理人も応援するので日本一、世界一を獲っていただきたい。

【宮城県町村会長 村上蔵王町長】

大会を通して、宮城県の和牛子牛や仙台牛の名声がさらに高まっていくことを期待。県内35市町村は、円滑な大会運営に協力し、宮城県全体を盛り上げ、積極的に大会をPRするとともに、大会を通して市町村の魅力を存分に発信する。

【宮城県農協中央会 石川会長】

和牛の魅力を消費者に伝え、東日本大震災への全国からの御支援に対する感謝の気持ちを込めて今大会を盛り上げていくことが重要。
日本一を獲得し、本県が誇る仙台牛ブランドを県内外にPR出来る事は、和牛の生産振興に大いに寄与。
残り2年間JAグループ宮城は、生産者・関係機関と宮城大会の成功と悲願の日本一獲得のために全力で取り組んで行く。

取組報告・決意表明

次に、生産者及び農業高校生の代表から取組報告・決意表明の言葉をいただきました。(以下要約)

会場を埋めた500名の参加者の写真

 

 

 

 

 

 

 

【瀬峰和牛改良組合 佐藤氏】

県代表になるには人一倍の努力が必要。沢山の人に話を聞き、試行錯誤中。
昨年度、県総合畜産共進会で名誉賞を受賞し仲間と共に喜びを分かち合った。今年も県共進会にチャレンジする。結果はおのずとついてくる。
宮城全共に向けて、仲間同志コミュケーションをはかり、切磋琢磨して望む。日本一を勝ち取るには決して一人で出来るものではなく、関係諸団体と連携し団結することが大事。

心を一つに、前へ! 目指せ宮城全共日本一!!

【みやぎ加美和牛改良組合 澁谷女性部長】

共進会と言えばお世話役だった。全共鳥取大会には宮城県代表として、女性が自ら調教し出品。常日頃の牛の飼養管理に携わるのは奥さんたちで、女性でも共進会に出品できる。宮城全共は私にも出品できるチャンスがある。
日本一になれば、みやぎの子牛の名声と評価も今まで以上に高まり、全国から購買者が来て、子牛価格に反映され繁殖農家に大きな潤いを与えてくれる。

全共地元開催を機に奥さん達にもチャレンジしていただきたい。そして、みやぎの牛が日本一になるよう頑張りましょう。

【いしのまき農協肉牛部会 川村氏】

通常和牛は30ヵ月の肥育期間だが、全共は「早期に仕上がる産肉能力の改良」をねらいとして、「生後月齢24ヵ月未満」の出品条件。通常の飼養管理とはまったく異なり、改めて早期肥育の難しさを実感。
現在、本大会に向け18農場が第2回目の試験に取組んでおり、引き続き関係機関の方々と管理技術の向上に取組んで行きたい。
私は県代表に選ばれ、「日本一」を目指し優秀な成績を残すことにより、宮城県が誇るブランド「仙台牛」の名声を県内外へ広めたい。それにより、本県の和牛生産振興と肉用牛経営に大きな潤いを与えてくれると思う。

宮城県や肥育農家のプライドとして、「日本一」を獲りにいく。

【宮城県学校農業クラブ連盟 阿部会長】

農業クラブ活動として、家畜審査競技を開催。全農・畜産協会・全和登のご協力のもと競技を実施し、家畜の見方について学習。
本校では地域の農家・獣医さんなど多くの方のご協力で、全共に向けた育種を実施。胚移植など、全共の存在が新たな学習の場を提供してくれている。また,和牛調教活動は今年で3年目。5頭の牛を調教。地域農家のご指導のもと、高等調教である牛の碁盤乗せにも挑戦中。全共高校生の部で県内選考に選ばれた際には、牛をきれいに見せる調教技術を発揮したい。

農業高校生の懸命な取り組みで大会を盛り上げ、多くの人に元気を与えられるような活動をし、今後も日々努力していきたい。

宣言採択

県和牛改良組合協議会の皆川会長より高らかに宣言が読み上げられ、満場一致で採択されました。

宣言文 [PDFファイル/391KB]

がんばろう三唱

獲るぞと声をあげる参加者の写真

 

 

 

 

 


 
 式の終わりでは、初お披露目となる全共宮城大会マスコットキャラクター「牛政宗(うしまさむね)」も応援に駆けつけ、県内の育種組合長、改良推進組合長ら6名の音頭のもと、参加者と一緒に「獲るぞ!全共日本一」と勝ち鬨(かちどき)をあげました。

第11回全国和牛能力共進会宮城大会 大会概要

 大会概要 [PDFファイル/376KB]

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