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インフルエンザ様疾患に対する対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月15日更新

インフルエンザ様疾患に対する対応について(お知らせ)

新型インフルエンザ(A/H1N1)については,平成23年3月31日をもって,感染症法第44条の2第3項の規定に基づき,「新型インフルエンザ等感染症」でなくなった旨が厚生労働大臣から公表され,平成23年4月1日以降「インフルエンザ(H1N1)2009」という名称になりました。

「インフルエンザ(H1N1)2009」は,通常の季節性インフルエンザ対応になりますが,季節性インフルエンザは,毎年冬に流行を繰り返し,健康に対して大きな影響を与えている感染症の一つであることから,引き続き感染予防及び感染防止に努めていただくようお願いいたします。

全国各地でインフルエンザ様疾患の患者が確認されています。
学校関係者の皆様におかれましては,引き続き,以下の点について注意願います。

注意点

  • インフルエンザ様疾患の症状としては,発熱,倦怠感,食欲不振,咳などの他,鼻水,咽頭痛,吐気,嘔吐や下痢などが考えられます。
  • 幼児,児童生徒及び教職員へのインフルエンザ感染予防策の周知徹底並びに健康状態の把握による発熱,咳等の症状のある者の早期発見に努めてください。
    予防のための対策については
    • 咳やくしゃみ等による感染を防ぐために,マスクを着用する。
    • 積極的に手洗いやうがいを行う。
    • 人混みの多い場所へは行かないように注意する。
  • 急な発熱などの症状が出た場合は,事前に医療機関に電話連絡をし,医師の指示のもと受診するか,最寄の保健所へご相談ください。
  • インフルエンザ様疾患による学校(仙台市立学校及び私立学校を除く)の措置状況(平成29年2月15日現在)
    インフルエンザ様疾患による学校措置状況 [PDFファイル/117KB]
    (幼稚園2校 3クラス 小学校16校 18クラス 中学校3校 4クラス 高校2校 2クラス

引き続き,情報収集及び提供に努めてまいりますので,今後の動向にご注意頂きますようお願いします。

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