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校務をシステム化し事務作業の効率化を進めます(学校運営支援統合システム整備事業)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月25日更新

学校運営支援統合システム整備事業とは

教職員の多忙化により,子どもと直接関わる時間の確保が課題となっています。多忙化は,成績処理や各種証明書の発行,会計処理,出張申請などの事務量はもとより,各学校で独自システムの導入を進めた結果,処理方法が異なることが要因の一つとなっており,事務の効率化,負担軽減に向け,各種業務のシステム化を行います。

また,東日本大震災の際に生徒データの消失などが発生したという教訓から,システム化に合わせ生徒データの一元管理を行います。

システムの概要

「学校運営支援統合システム」とは,主に成績処理を行う「教務支援システム」と,旅費申請や学校徴収金管理などの校務処理と,グループウェア※機能を併せ持つ「校務支援システム」の2つをまとめた総称です。双方のシステムの教員や生徒のデータ等を互いに連携することにより,一層利便性の向上が見込まれます。なお、このシステムは平成27年度に県立高校への全校導入が完了する見込みです。

※組織内のネットワークを活用した情報共有のためのシステム

経緯

教務支援システム

  • 平成24年度から開発が開始されており,美田園高校で運用が開始されました。
  • 校種に合わせたカスタマイズを行いながら,平成25年度8校,平成26年度21校,平成27年度42校(計72校・全校導入)と順次導入校を増やしていきます。
【主な機能】
  • 学籍管理,履修管理,生徒出欠管理,成績処理,修得管理,諸帳簿印刷

校務支援システム

  • 平成24年度に教育庁多忙化解消ワーキンググループが主体となり,システム化の検討がなされました。
  • 平成26年度からシステム開発を開始し,平成27年度には全県立高校で利用可能とします。
【主な機能】
  • 服務関連機能(旅行命令,休暇,出勤管理,旅費,給与支給など)
  • グループウェア機能(校内会議,行事予定,施設予約,情報共有,調査統計支援など)
  • 学納金管理機能(実験実習費,教材費等会計支援など)

システム概念図

システム概要図