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教育用情報ネットワークを運用します(みやぎSWANII運用事業)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月25日更新

宮城県教育情報システム(みやぎSWANII)運用事業とは

 宮城県教育情報ネットワーク(みやぎSWANII)は,県立学校におけるインターネットを利用した学習活動の展開と,高画質の画像や動画等の教材,教育情報の効果的な活用など,本県の情報教育の推進に資するとともに,教育活動を支援することを目的として運営しているネットワークインフラです。

※SWAN → School Wide Area Network の略称・愛称である。

SWANIIの概要

SWANIIは学校からのWebの閲覧・ホームページの公表,電子メール等の機能を県立学校に提供しています。

県内を4つのエリア(南部・中部・東部・北部)に分割し,それぞれ接続拠点を設置。そこから県内のデータセンターへ通信が集約され,インターネットの機能を利用できる仕組みとしています。

なお,接続回線はセキュリティを確保するためVPN接続(Virtual Private Network)を採用しています。

SWAN概略図

接続数(平成27年度現在)

接続数(平成27年度現在)表
南部高等学校 21校・特別支援学校 6校
中部  高等学校 18校・特別支援学校 8校・本庁 1箇所
東部高等学校 17校・特 別支援学校 3校
北部高等学校 17校・特別支援学校 3校

 経緯

新システム(宮城県教育情報システム SWANII)へ移行(第一期)

経緯表
平成23年10月新システム(宮城県教育情報システム SWANII)へ移行(第一期)
平成26年3 月市町村学校からの接続を終了
平成26年4月

第一期の契約満了に伴い,一部機能を増強し,契約更新(第二期)

  • インターネット回線の増強(100Mbpsベストエフォートから200Mbpsの帯域保証型へ)
  • ファイアウォールの強化及び予備機の設置など,安定性とセキュリティ機能の増強
平成27年度迷惑メールの増加などで処理能力が逼迫しているメールサーバの強化を実施するとともに,老朽化が進行するネットワークの抜本的な改修に向け,校内LANを含めた現況調査及び次期ネットワークの基本設計業務を実施。

 

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